子どもの靴の消臭で後悔する理由7つ|バッシュ・運動靴のニオイ対策と失敗しない選び方

なんか最近、子どもの靴が臭い…

小学生になると、こんな悩みが出てくることがあります。
特に運動量が増えてくると、通学用の運動靴だけでなく、体育やスポーツで使う靴のニオイも気になりますよね。

我が家でも、最近かなり気になるようになったのが子どもの靴のニオイ😭

特にバスケットボールをしている子どものバッシュは、汗をかくうえに、運動靴のように気軽に洗うのも難しい。

そこで、それまで使っていたスプレータイプだけではなく、靴用の粉タイプの消臭剤「WILL CLENS(ウィルクレンズ)」を試してみることにしました。

さらに、靴の中に入れて使う竹炭タイプの消臭・脱臭パックも併用しています。

また、消臭剤を使うだけではなく、我が家では靴をしっかり乾燥させることも意識しています。

この記事では、実際に子どもの靴のニオイに悩んだ経験をもとに、靴の消臭でありがちな失敗や、選ぶときにチェックしたいポイントをまとめます。

この記事を読むとわかること
  • 子どもの靴が臭くなりやすい理由
  • 靴の消臭でありがちな後悔ポイント7つ
  • バッシュのように洗いにくい靴のニオイ対策
  • 消臭剤だけでなく「乾燥」も大切な理由
  • スプレー・粉・竹炭など、消臭方法を選ぶポイント

目次

結論|子どもの靴のニオイ対策は「消臭+乾燥」が大切

子どもの靴のニオイが気になると、つい「もっと強力な消臭剤を使えばいいのかな?」と思ってしまいます。

でも、実際に使ってみると、消臭だけでなく、靴をできるだけ乾燥させることも大切だと感じました。

汗や湿気が残ったままの靴に消臭剤を使っても、またニオイが気になってしまうことがあります。

そのため我が家では、

① 消臭剤を使う
② 靴を風通しのよい場所で乾かす
③ 翌日までにできるだけ湿気を残さない

ということを意識しています。

特にバッシュは頻繁に丸洗いするのが難しいので、「洗えないからこそ、普段から乾燥・消臭しておく」ことを意識するようになりました。


子どもの靴の消臭で後悔する理由7つ

① スプレーしても、またすぐ臭くなった

靴のニオイ対策といえば、まず思い浮かぶのがスプレータイプ。

我が家も以前はスプレータイプを使っていました。

使った直後はスッキリしたように感じても、
「次の日にはまた臭う…」ということも。

もちろん、スプレータイプが悪いというわけではありません。

手軽に使えるので、毎日のケアには便利です。

ただ、子どもがたくさん汗をかく靴の場合は、消臭剤を吹きかけるだけではなく、靴そのものを乾かすことも必要だと感じました。


② 香りでごまかすタイプを選んでしまった

消臭剤には、香りがついているタイプもあります。
でも、気になるのは「臭いを消したい」のか「別の香りをつけたい」のかということ。

強い香りでニオイを覆うタイプだと、場合によっては、

靴のニオイ+消臭剤の香り

が気になってしまうこともあります。

子どもの靴に使うものだからこそ、香りの強さなども確認して選びたいところです。


③ バッシュのような「洗いにくい靴」のことを考えていなかった

普通の運動靴なら、汚れたら洗って乾かすという方法があります。

でも、バッシュはそう簡単にはいきません。

頻繁に水洗いすると、素材や接着部分などへの影響も気になります。
しかも、バスケットボールの練習で汗をかく。

つまり、汗をかくのに、気軽には洗えない。

これがバッシュのニオイ対策で難しいところだと感じています。

だからこそ、

  • 練習後に乾かす
  • 消臭剤を使う
  • 湿気をできるだけ残さない

など、普段からのケアが大切になります💡


④ 消臭だけで、乾燥をあまり考えていなかった

今回、私が特に意識するようになったのが乾燥です。

靴の中に汗や湿気が残っている状態では、ニオイ対策をしてもまた気になりやすくなります。

そこで我が家では、粉タイプの消臭剤を使ったあと、靴を風通しのよい場所で乾かすようにしています。
我が家ではベランダに出して置いています。

基本的には、

直射日光を避けた、風通しのよい場所で乾燥させる

ことを意識しています。


⑤ 毎日続けにくい方法を選んでしまった

どれだけ消臭力が高そうな商品でも、毎日のように使うのが面倒だと続きません。
子どもの靴は毎日使います。

特に、

  • 通学用の運動靴
  • 体育で使う靴
  • バッシュ
  • 習い事用の靴

など、複数の靴がある家庭ではなおさらです。

だからこそ、消臭剤を選ぶときには、
「自分が無理なく続けられるか」も大切。

スプレーがラクな人もいれば、粉を入れておくほうが使いやすい人もいます。


⑥ 靴の種類が違うのに、全部同じ方法で対策していた

通学用の運動靴とバッシュでは、使用環境が違います。

例えば、

通学用の靴
→ 一日中履いている

バッシュ
→ 練習や試合で大量に汗をかく

という違いがあり、靴の素材や構造によっても、使える消臭剤は変わります。

そのため、「靴の消臭剤なら何でも同じ」と考えず、使いたい靴に対応しているか確認して選ぶことが大切です。


⑦ 「消臭剤を使えば大丈夫」と思ってしまった

これが一番大きかったかもしれません。

靴が臭くなると、

「もっと強力な消臭剤を買わなきゃ!」

と考えがち。

でも、靴の中が汗や湿気で蒸れたままだったら、消臭剤だけに頼るのではなく、乾燥させることも大切です。

我が家では、消臭+乾燥をセットで考えるようになりました。


子どもの靴のニオイ対策、我が家でやっていること

ここからは、我が家で実際にやっている方法です。

まずは靴を乾かす

練習や学校から帰ってきたら、できるだけ靴の中を乾燥させます。

特にバッシュは、ベランダに出して、風通しのよい場所で乾かしています。

日なたに置いて強い日差しを当てるというより、風が通る日陰で乾かすことを意識しています。
靴の中に湿気を残さないことが大切なので、消臭剤を使うだけで終わらせないようにしています。

WILL CLENSの粉タイプを使ってみた

これまで我が家ではスプレータイプの消臭剤を使っていました。

でも、バッシュのニオイが気になってきたので、今回はWILL CLENS(ウィルクレンズ)の粉タイプを購入しました。
魔法の粉と言われているこちらの商品は、粉を靴の中に入れて使うタイプなので、スプレーとはまた違った使い方ができます。

特に、「スプレーを使っているけど、もう少し別の方法も試してみたい」という人には、こうした粉タイプも候補になると思います。

※使用量や使用方法は、購入した商品の説明に従ってください。

竹炭の消臭・脱臭パックも使っています

もうひとつ我が家で使っているのが、LeLante(レランテ)靴 消臭・脱臭 竹炭パックです。

靴の中に入れておくタイプなので、消臭剤をスプレーしたり粉を入れたりする方法とはまた違います。
特に、「帰宅後に靴の中へ入れておきたい」という使い方がしやすいのがポイント。

我が家では、消臭剤だけに頼るのではなく、こうしたアイテムも組み合わせています。


バッシュのニオイ対策はどうする?

バスケットボールをしている子どもがいる家庭では、バッシュのニオイは悩みのひとつになりやすいと思います。

バッシュは運動量が多いぶん汗をかきますが、普通の運動靴のように気軽に洗うのは難しいもの。

そのため、練習後にそのままバッグへ入れて放置しないことを意識したいところです。

帰宅したら、

  1. バッグから出す
  2. 靴の中を開いて風を通す
  3. 消臭剤を使う
  4. 風通しのよい場所で乾かす
  5. 翌日までできるだけ湿気を残さない

という流れにしておくと、ケアを習慣にしやすくなります。

もちろん、これでニオイが完全になくなるとは限りません。
それでも、「汗をかいた靴をそのままにしない」ことは意識したいポイントです。


子どもの靴用消臭剤を選ぶときのポイント

① スプレー・粉・置き型など、使い方で選ぶ

靴用消臭剤にはさまざまなタイプがあります。

スプレータイプ

手軽に使いたい人向け。
靴を脱いだあとにシュッと使えるので、毎日のケアに取り入れやすいタイプです。

粉タイプ

靴の中に粉を入れて使うタイプ。

我が家が今回試したWILL CLENSはこちらのタイプです。
「スプレー以外の方法を試してみたい」という人にも候補になります。

竹炭・消臭パックタイプ

靴の中に入れておくタイプ。

我が家ではLeLanteの竹炭パックを使っています。
靴を脱いだあとに入れておく、という使い方がしやすいのが特徴です。


② バッシュに使えるか確認する

バッシュに使いたい場合は、商品説明を確認しましょう。
靴なら何でもOKとは限りません。

特にバッシュのように素材や構造が特殊なものは、
「どのような靴に使えるのか」を確認してから使うことが大切です。


③ 香りが強すぎないか確認する

子どもの靴に使うものなので、香りの好みも重要です。
「香りでごまかすタイプは苦手」という人なら、無香料タイプなども候補になります。


④ 続けやすいかで選ぶ

毎日のことなので、
「使うのが面倒ではないか」は意外と重要です。

スプレーを吹きかけるだけのほうが続けやすい人もいれば、粉を入れるほうが使いやすい人もいます。
自分の家庭で続けやすい方法を選びましょう。


消臭剤だけでなく「乾燥」も忘れずに

子どもの靴のニオイが気になると、つい消臭剤に目がいきます。

でも、我が家で実際に対策してみて感じたのは、

「消臭すること」と「乾かすこと」はセットで考えたい

ということ。

特にバッシュのように洗いにくい靴なら、毎回丸洗いするのは現実的ではありません。

だからこそ、

使ったら出す。
風を通す。
できるだけ乾かす。
そして消臭する。

という習慣を作ることが大切だと思っています。


まとめ|子どもの靴は「消臭+乾燥」で対策しよう

子どもの靴のニオイが気になってくると、「もっと強力な消臭剤を使わなきゃ」と思ってしまいます。
でも、実際には消臭剤だけでなく、靴に汗や湿気を残さないことも大切です。

今回紹介したように、

  • スプレータイプ
  • 粉タイプ
  • 竹炭などの消臭パック

など、いろいろな方法があります。

我が家では以前はスプレータイプを使っていましたが、最近はWILL CLENSの粉タイプも取り入れています。
さらに、LeLanteの竹炭パックも使用中。

そして、どの方法を使う場合でも、帰宅後は靴を風通しのよい場所に置いて、できるだけ乾燥させることを意識しています。

特に、我が家のように小学校が土足で、一日中運動靴を履いている場合や、バスケットボールなどでバッシュを使う場合は、靴のニオイ対策を習慣にしておくと安心です。

「スプレーを使っているけれど、すぐ臭いが戻ってくる」
「バッシュのニオイをどうにかしたい」
「消臭剤以外の方法も試してみたい」

という方は、靴の種類や使い方に合った消臭方法を探してみてください。

次の記事では、実際に使える子どもの靴用消臭剤を、スプレー・粉・竹炭などタイプ別に比較して紹介します。

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この記事を書いた人

おもち|口コミ分析ブロガー

SNSの口コミを徹底的に調べて、「後悔する人の共通点」と「失敗しない選び方」をまとめています。
昔から、気になることがあるとXやレビューを何時間も見てしまうタイプで、「結局どれがいいの?」を自分なりに答えまで出すのが得意です。
このブログでは、バラバラな口コミを整理し、デメリットも含めた“本音”だけを厳選。
「買って後悔したくない人」が安心して選べるように、結論までしっかり解説します

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