小学生の長傘おすすめ5選|丈夫・軽い・透明窓など目的別に選ぶ!

小学生の長傘☂️って、どれを選べばいいの?

大きければ濡れにくいかな。
でも重いと可哀想⋯。

軽いほうがいい?
でもすぐ壊れるのも困る⋯。

登下校などで、実際に子どもが1人で使うものだからこそ、いろいろ悩みますよね。

我が家には小学生男子が2人いるのですが、これまで何本も傘を買い替えてきました。

もはや、「傘ってこんなに買い替えるものなの!?😂」と思うくらい。笑

だからこそ、今では傘を選ぶときに、
「サイズだけじゃなく、ここも見ておきたい!」というポイントがかなり分かってきました。

そこで今回は、小学生が使いやすい長傘を5つ選びました。

「低学年でも扱いやすい安全な傘はある?」
「軽く、でも丈夫さも欲しい」など、目的別に選べるように紹介します。

※今回は通学などに使う「長傘」に絞っています。折りたたみ傘は別記事で詳しく紹介する予定です。

この記事を読むとわかること
  • 小学生におすすめの長傘5選
  • ランドセルを濡らしにくい傘の選び方
  • 低学年でも扱いやすい手開き傘
  • 透明窓・反射テープ・丸い露先などの選び方

目次

小学生の長傘おすすめ5選

① 小川 Ogawa トランスフォーム傘|ランドセルを濡らしたくないなら

まず紹介したいのが、小川 Ogawaのトランスフォーム傘。

筆者

「トランスフォーム」という名前に惹かれる‼️笑

この傘の最大の特徴は、なんといっても後ろ側が伸びてランドセルが濡れないところです。

通常時は親骨55cmですが、後ろのスライド部分が伸びることで、背中側が約13.5cm長くなる仕様。
ランドセルやリュックを背負った状態でも、背中側をカバーしやすくなっています。開いたときの直径は約102cmです。

こんな人におすすめ

  • ランドセルを雨から守りたい
  • 普通の傘では背中が濡れやすい
  • 通学用の傘を探している
  • 小学生らしい機能的な傘がほしい

さらに、

  • 透明窓付き
  • 反射テープ付き
  • グラスファイバー骨
  • ジャンプ式
  • 先端が丸いT型露先

など、小学生が使うことを考えた機能もあります。

「ランドセルまで濡れる」が気になるなら

小学生の傘選びで意外と困るのが、
「傘はさしているのに、ランドセルが濡れてる!」という問題。
子どもが傘を持って歩く以上、どうしても背中側はカバーしにくいですよね。

そんな悩みに対して、後ろ側が伸びるという発想そのものが面白い商品です。

筆者

我が家では、強風+大雨の日は、ランドセルに被せる雨用カバーをつけていますが、子供たちがめんどくさがるんです。
だからこの商品は目からウロコ👀!!

「普通の傘では背中が濡れやすい」と感じている方は、チェックしてみてください☑


② Asty 学童 2駒透明 手開き長傘|低学年でも扱いやすいものがいいなら

次に紹介するのが、Astyの学童2駒透明 手開き長傘。
こちらは、手開きタイプなのがポイントです。
(ジャンプ傘のようにボタンを押して開くのではなく、自分で傘を開閉するタイプ。)

特に低学年の子は、傘の開閉で意外と苦労することがありますよね。

こんな人におすすめ

  • 低学年の子どもに使わせたい
  • 手開きタイプを探している
  • ジャンプ傘の開閉が心配
  • 壊れにくさにも配慮したい
  • 前が見やすい傘がいい

親骨55cm、重さは約320g。

グラスファイバー骨を採用した耐風タイプで、2コマの透明窓と反射テープも付いています。
また、商品ページでは50cmサイズも展開されているため、55cmが大きく感じる場合は、子どもの身長に合わせてサイズを検討できます。

「閉じるときに力が必要」が気になる子に

傘は「開く」だけでなく、最後に閉じるところも意外と力が必要。(ここ意外と盲点です💡)

我が家のように小学生男子を育てていると、
「もうちょっと簡単に扱える傘がいいかな」と思うことがあります😂

手開きタイプが使いやすい子もいるので、低学年の子ども自身が扱いやすいかを基準に選びたい方に向いています。


③ スケーター 子ども用55cmジャンプ傘|子どもが好きなキャラクターを選びたいなら

「傘はとにかく、子どもが気に入るものがいい!」
そんなご家庭なら、スケーターの子ども用55cmジャンプ傘。

スケーターには、ポケットモンスター、カービィ、ミッフィー、トミカ、カラフルピーチ、にゃんこ大戦争など、さまざまなキャラクターデザインがあります✨️

デザインが豊富なので子供のコレがいい!が見つかります👍️

こんな人におすすめ

  • 子どもに好きなデザインを選ばせたい
  • キャラクターものが好き
  • 男の子・女の子それぞれ選択肢がほしい
  • ジャンプ式がいい
  • 名前タグ付きの傘がいい

55cmのジャンプ傘には、

  • 透明窓
  • 反射テープ
  • 名前を書けるタグ
  • グラスファイバー骨

などが備わっています。重量はモデルによって約335gです。

子どもが「自分で選ぶ」のもあり👍️

傘って、親からすると完全に実用品なんですが、子どもにとってはちょっとしたお気に入りアイテムでもあります。

特に雨の日は、この傘なら使いたい!と思ってくれることも大切。

筆者

大人も、雨の日の出勤は憂鬱になりませんか⋯☔
もし子供がレイングッズで気分があがるなら☝️気兼ねなく好きなデザインを選んでいいよ!ってなりますよね😊


④ 小川 Ogawa LINEDROPS 55cm|視界や露先など通学時の使いやすさを重視するなら

こちらは、私が今回の商品リサーチで「これはいいな♫」と感じた傘。
小川 OgawaのLINEDROPS 55cmです。

特徴は、

  • 前後に透明窓
  • 先端が丸いT型露先
  • 反射テープ
  • ジャンプ式
  • ネームバンド
  • 55cm・8本骨

など。重量は約345gです。

こんな人におすすめ

  • 傘をさしたときの視界が気になる
  • 透明窓は前だけでなく後ろにもほしい
  • 露先の形も気になる
  • 名前をつけやすい傘がいい
  • 通学用として使いやすいものを探している

丸いT型露先が特徴的

子どもの傘って、周りの子どもとの距離が近い場面もありますよね。
こちらは、先端が丸いT型露先を採用。
「周囲に配慮した形の傘を選びたい」という方にもチェックしてほしいポイントです。

さらに、透明窓は前後にあるので、傘をさしたときの視界を確認しやすい設計。

「とにかく子どもが使いやすい傘を選びたい」という方に向いています。


⑤ Ombrage 55cm|軽さと丈夫さのバランスで選びたいなら

傘はなるべく軽いほうがいい。
でも、軽さだけで選んで、すぐ壊れるのも困る…

そんな方には、Ombrageの55cm長傘。

親骨55cmで、重さは約300g。
今回紹介する中でも、比較的軽めの部類です。さらに、グラスファイバー骨を採用し、透明窓や反射テープ、ネームタグなども備えています。

こんな人におすすめ

  • なるべく軽い傘を選びたい
  • 55cmくらいの長傘がいい
  • 軽さと丈夫さのバランスを重視したい
  • 透明窓もほしい
  • シンプルなデザインがいい

「345gって重い?軽い?」で悩んだら

今回、最初に小川LINEDROPSを見つけたとき、
「345gって、これ軽いの?重いの?😂」となった私。

実際に他の商品も調べてみると、子ども用55cmの長傘でも重さにはかなり差があります。

Ombrageは約300gなので、
「できるだけ軽いものを選びたい」という家庭には比較しやすい候補です💡


小学生の傘は「目的」で選ぶと決めやすい!

今回紹介した5商品を、目的別にまとめるとこんな感じです。

こんな人におすすめ
ランドセルを濡らしたくない小川 トランスフォーム傘
低学年でも扱いやすい手開きがいいAsty 学童傘
好きなキャラクターを選びたいスケーター
視界や露先など通学時の使いやすさ重視小川 LINEDROPS
軽さと丈夫さのバランスを重視Ombrage

こうして見ると、同じ「小学生の傘」でも、選ぶポイントはそれぞれ違います。

「どれが一番いいか」ではなく、「うちの子には何を優先したいか」で選ぶと決めやすいと思います。


小学生の傘を選ぶときにチェックしたいポイント

① 子どもの身長に合ったサイズか

大きすぎると扱いにくく、小さすぎると濡れやすくなります。
商品ごとの適応身長を確認して、子どもに合ったサイズを選びましょう。

② 傘そのものが重すぎないか

ランドセルや手提げを持って登校することを考えると、傘の重さもチェックしておきたいところ。
特に低学年なら、実際に持って歩ける重さかどうかを考えましょう。

③ 透明窓があるか

傘をさすと視界が狭くなります。
子どもの使い方を考えて、透明窓付きがいいかどうかも確認しましょう。

④ 開閉方法が子どもに合っているか

ジャンプ式が使いやすい子もいれば、手開きのほうが扱いやすい子もいます。
「子ども自身が開け閉めできるか?」を考えることが大切です。

⑤ 名前や目印をつけやすいか

学校の傘立てでは、似たような傘が並ぶこともあります。
ネームタグや名前を書くスペースがあると、記名しやすく便利です。


まとめ|小学生の傘は「子どもが使いやすいか」で選ぼう

ここまで、小学生の長傘について紹介させていただきました✨️

サイズ、重さ、開閉方法、透明窓、ランドセルへの対応など、子どもが1人で使うからこそ気になるポイントがあります。

今回紹介したのは、

  • ランドセルを濡らしにくいトランスフォーム傘
  • 低学年でも扱いやすい手開き傘
  • キャラクターから選べるスケーター
  • 視界や露先に配慮したLINEDROPS
  • 軽さと丈夫さのバランスを考えたOmbrage

の5タイプ。

我が家には小学生男子が2人いて、これまで本当に何本も傘を買い替えてきました😂

だからこそ、傘を選ぶときは、
「子どもが実際に使いやすいか?」「長持ちするか?」を考えるようになりました。

後悔を少しでも減らすために、子どもの身長や使い方に合った傘を選んでみてくださいね✨️

関連記事

小学生の傘で後悔したくない方はこちら

今回紹介した傘を探す前に、まずは「どんなところで後悔しやすいの?」を知りたい方はこちら。

我が家で男の子2人に何本も傘を買い替えてきた経験から、傘選びでチェックしておきたいポイントをまとめています。

晴れの日の傘も気になる方はこちら

暑い時期の登下校には、雨傘だけでなく子ども用の日傘も気になりますよね。

子どもが実際に使うことを考えて、サイズや重さ、使いやすさなどを紹介しています。

折りたたみ傘についてはこちら

「学校に置いておく用がほしい」
「ランドセルに入れておきたい」
など、折りたたみ傘を探している方へ。

折りたたみ傘については、別記事で詳しく紹介する予定です!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

おもち|口コミ分析ブロガー

SNSの口コミを徹底的に調べて、「後悔する人の共通点」と「失敗しない選び方」をまとめています。
昔から、気になることがあるとXやレビューを何時間も見てしまうタイプで、「結局どれがいいの?」を自分なりに答えまで出すのが得意です。
このブログでは、バラバラな口コミを整理し、デメリットも含めた“本音”だけを厳選。
「買って後悔したくない人」が安心して選べるように、結論までしっかり解説します

目次