
子ども用に折りたたみ傘を買っておけば、急な雨でも安心かな?
小学生になると、ランドセルに入れておける折りたたみ傘が気になりますよね。
私も以前、そう思っていました。
我が家には小学生男子が2人いるのですが、実は上の子が低学年のころに折りたたみ傘を購入したことがあります。
ところが…
うまく畳めない。
風でひっくり返る。
持ち手が丸くて持ちにくい。
思っていた以上に使いにくくて、結局すぐに使わなくなってしまいました😂
その後、低学年のうちは丈夫な長傘を使わせることに。
そして小3頃になって、少しずつ手先が器用になってくると、今度は折りたたみ傘も使えるようになりました。
今振り返ると、
「低学年でも使いやすくて、もう少し丈夫な折りたたみ傘があったら知りたかったな」
と思います。
だから今回は、そんな我が家のように、
「低学年でも使える折りたたみ傘ってあるの?」
「子ども用の折りたたみ傘、何を見て選べばいい?」
と悩んでいる方のために、実際の失敗経験も交えながら、小学生の折りたたみ傘で後悔しやすいポイント7つをまとめました。
- 小学生の折りたたみ傘でよくある後悔
- 低学年の子に折りたたみ傘を持たせるときの注意点
- 開閉・たたみやすさ・持ち手の選び方
- 軽さだけで選ばないためのチェックポイント
小学生の折りたたみ傘で後悔する理由7つ

① 晴雨兼用にすればよかった
折りたたみ傘というと、「雨の日のための予備」として考えることが多いですよね。
最近では晴雨兼用の折りたたみ傘が主流になっています💡
「どうせランドセルに入れておくなら、日差しが強い日にも使える晴雨兼用のほうが便利だった」と感じることも。
特に夏場は、急な雨だけでなく日差しが気になる日もあります。
1本で雨にも日差しにも対応できれば、持ち歩く意味も大きくなりますよね👍️
ただし、晴雨兼用なら何でもいいわけではありません。
子どもが使うものなので、
- 開閉しやすいか
- 畳みやすいか
- サイズは十分か
- 持ち手が握りやすいか
なども一緒に確認したいところです。
「折りたたみ=雨の日専用」と決めつけず、晴雨兼用も候補に入れると選択肢が広がります。
② 畳みにくくて、結局使わなくなった
筆者これは、我が家が実際に経験した後悔です。
折りたたみ傘って、大人なら何となくできますが、子どもにとっては意外と難しいんですよね。
雨が上がって、「はい、たたんでね」と言っても、
- 骨をうまく整えられない
- 生地をまとめられない
- きれいに巻けない
- 袋に入らない
となってしまうことがあります。
我が家でも、低学年のころに購入した折りたたみ傘は、うまく畳めないことが原因のひとつで、結局使わなくなりました。
うまく畳めない&後ろに人がつかえていたりで、焦ってしまうようでした💦
だから、子ども用の折りたたみ傘は、
「たたみやすいか」を必ず確認したいところ。
形状記憶タイプなど、たたみやすさを考えて作られた商品もあるので、低学年なら特にチェックしておきたいポイントです。
③ 開閉に力が必要で、子ども一人では扱いにくかった
折りたたみ傘は、
「開く」&「閉じる」の両方を子ども自身ができないと、学校で困ってしまいます。
特に、閉じるときには思った以上に力が必要なものもあります。
「開けたけど閉じられない」
「途中までしか戻せない」
となると、せっかく持たせても出番がなくなってしまいますよね。
低学年の子なら、購入前に
「この傘を自分で開け閉めできるかな?」を考えておくことが大切です。
可能なら、商品説明だけでなくレビューで、
「子どもでも開閉できた」「低学年でも使えた」などの声がないか確認してみるのもおすすめです。
筆者実際、我が子も「閉じる」力がなくて、お腹に突き刺しながら閉じていました😂⋯。そのため低学年のうちは長傘にしていました。
④ 傘袋が小さくて、入れるのが大変だった
折りたたみ傘本体だけでなく、収納袋も重要です。
せっかくコンパクトになる傘でも、袋がぴったりすぎると…「入らない!」と焦りがちに💦
子どもは、大人ほど器用には畳めませんよね。
折りたたみ傘を選ぶときは、
- 収納袋が大きめか
- ファスナー式など入れやすいか
- 傘をきれいに畳まなくても収納しやすいか
なども確認しておきたいところです。
「収納袋まで使いやすいか」は、子ども用の折りたたみ傘選びでは意外と大切です。
筆者最近は、大きめの収納袋もありますよね!
長男が低学年のときにこの商品を知っていたら、即購入していたと思います🥺
⑤ 小さすぎて、結局濡れた
折りたたみ傘の魅力といえば、なんといってもコンパクトさ。
ランドセルに入れておけるように、できるだけ小さいものを選びたくなりますよね。
でも、小さければ小さいほどいい、というわけではありません。
実際に雨の中で使ってみると、
- 肩が濡れる
- ランドセルが濡れる
- 足元が濡れる
- 荷物まで濡れる
なんてことも。
小学生はランドセルを背負っているので、
「収納時のコンパクトさ」だけで選ばず、開いたときの大きさも確認することが大切です。
⑥ 軽さだけで選んで、丈夫さを確認していなかった
折りたたみ傘は、「超軽量」を売りにしている商品もたくさんあります。
荷物を少しでも軽くしたい小学生にとって、軽さはもちろん魅力的。
ただ、「軽いからこれにしよう!」だけで決めるのは少し注意したいところ。
我が家でも以前の折りたたみ傘は、風が強い日に傘がひっくり返ってしまうことがありました。
もちろん、軽い傘=必ず壊れやすいというわけではありません。
子どもが使うなら、
- 骨の素材
- 骨の本数
- 耐風仕様か
- メーカーが丈夫さについてどう説明しているか
なども確認しておくと安心です。
「軽さ」と「丈夫さ」のバランスで選ぶことを意識しましょう。
⑦ 濡れた傘をどう持ち運ぶかまで考えていなかった
これも、長傘にはない折りたたみ傘ならではの悩みです。
雨の日に折りたたみ傘を使ったあと、
「この濡れた傘、どうする?」となることがあります。
すぐにランドセルに入れるわけにもいきませんよね。
もちろん傘立てに立てることができればいいのですが、
- 大きめの収納袋
- 吸水タイプのケース
- 濡れた状態でも入れやすいケース
など、使った後のことまで考えて選ぶことが大切です!
「折りたたんでコンパクトになるから便利」と思って購入しても、雨上がりの収納が面倒だと、結局使わなくなることがあります。
低学年でも折りたたみ傘は使える?
ここは、我が家でも実際に悩んだところです。
我が家の場合、低学年のころに購入した折りたたみ傘は、
畳めない
↓
風でひっくり返る
↓
持ちにくい
↓
結局使わない
という流れになってしまいました😭
そのため、低学年のうちは丈夫な長傘をメインにしていました。
そして小3頃になると、手先も少しずつ器用になってきて、折りたたみ傘も使えるように。
だからといって、
「低学年は絶対に折りたたみ傘を使えない」というわけではありません。
子どもの器用さや使う場面によって違います。
ただ、低学年の子に持たせるなら、
- たたみやすい
- 開閉しやすい
- 持ち手が握りやすい
- 収納袋が使いやすい
- 丈夫さにも配慮されている
など、「子どもが一人で扱えるか」を特に意識したいですね💡
小学生の折りたたみ傘を選ぶときのチェックポイント

① 晴雨兼用か☑
雨の日だけでなく、日差しの強い日にも使いたいなら、晴雨兼用タイプも候補に。
② 開閉しやすいか☑
子どもが自分で開け閉めできるか確認しましょう。
③ たたみやすいか☑
形状記憶タイプなど、収納しやすい設計かどうかもチェック。
④ 傘を開いたときの大きさ☑
コンパクトさだけでなく、実際に体やランドセルをカバーできるかを確認しましょう。
⑤ 持ち手が握りやすいか☑
丸い持ち手が苦手な子もいるので、子どもの手で持ちやすい形かも意外と重要です。
⑥ 丈夫さも確認する☑
軽量という言葉だけで選ばず、骨の素材や耐風仕様などもチェック。
⑦ 収納袋が使いやすいか☑
子どもが自分で入れられる大きさ・形かを確認しておくと安心です。
まとめ|小学生の折りたたみ傘は「子どもが一人で使えるか」で選ぼう
小学生の折りたたみ傘は、
「ランドセルに入れておけるから便利!」と思って購入しがち。
でも実際には、
- 畳みにくい
- 開閉しにくい
- 持ちにくい
- 小さすぎる
- 袋に入れにくい
- 軽さだけで選んでしまう
- 濡れた後の収納に困る
など、買ってから気づくポイントがたくさんあります。
我が家でも、低学年のころに折りたたみ傘を購入しましたが、
畳めない
風でひっくり返る
丸い持ち手で持ちにくい
という経験から、すぐに使わなくなりました😭
その後は低学年のうちは丈夫な長傘を使い、小3頃になってから、ようやく折りたたみ傘を使えるようになりました。
だからこそ今なら、
「低学年でも使いやすくて、もう少し丈夫な折りたたみ傘があったら知りたかった!」と思います。
次の記事では、今回の後悔ポイントを踏まえて、小学生におすすめの折りたたみ傘を目的別に紹介します。
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