小学生の学習椅子🪑を選ぶとき、

なるべく長く使えるものがいいな。

姿勢よく勉強できるものを選びたい!
と考える方が多いのではないでしょうか☺️
学習椅子は、毎日の勉強で使うものだからこそ、子どもに合ったものを慎重に選びたいですよね。
ところが、見た目や価格、口コミだけで決めてしまうと、購入してから「思っていたのと違った…💦」と感じることもあります。
例えば、成長したら足が届かなくなったり、部屋に置いてみたら大きすぎたり。高価な椅子を選んでも、家庭の使い方に合わなければ、使いにくさを感じるかもしれません。
そこで今回は、小学生の学習椅子を購入する前に知っておきたい、後悔しやすい5つのポイントを紹介します。
筆者私も小学生の子供も2人育てているママです。
ママ目線で後悔ポイントをリサーチしてまとめました🔍️
これから学習椅子を購入する方は、ぜひ参考にしてくださいね。
- 小学生の学習椅子選びで後悔しやすい5つのポイント
- 子どもの成長に合う椅子を選ぶための注意点
- 購入前に確認したいサイズや調整機能
- 家庭の使い方に合った学習椅子の選び方
学習椅子で後悔しやすい5つのポイント

学習椅子は、価格やデザインだけでなく、子どもの体格や設置場所、使い方まで考えて選ぶことが大切です。
購入してから後悔しないように、まずはよく確認しておきたい5つのポイントを見ていきましょう。
① 足が届かない・成長に合わなかった
まず学習椅子を選ぶときに確認したいのが、子どもの体格に合っているかどうかです。
椅子に座ったとき、足が床や足置きに届かず、ぶらぶらしてしまうことはありませんか?
⇢足が安定しないと、座りにくさを感じたり、落ち着いて勉強しにくくなったりすることがあります。
また、購入したときはちょうどよくても、子どもの成長によって座面の高さが合わなくなることも考えられます。
長く使うことを考えて選ぶなら、次のポイントを確認しておきましょう。
- 座面の高さを調整できるか
- 足置きの高さを調整できるか
- 子どもの体格に合うサイズか
- 成長しても無理なく使い続けられそうか
特に、幼児期から使える椅子と、小学生向けの学習椅子では、適したサイズや機能が異なる場合があります。
② 椅子が大きすぎて場所を取った
学習椅子を購入してから気づきやすいのが、設置スペースの問題です。
商品写真ではコンパクトに見えても、実際に部屋に置いてみると、思った以上に場所を取ることがよくあります。(家具あるある)
特に、リビングやダイニングに学習スペースを設けている家庭では、椅子の大きさによって生活動線が狭くなってしまうことも。
購入前には、椅子本体のサイズだけでなく、次の点も確認しておきましょう。
- 椅子の幅・奥行き・高さ
- 机の下に椅子を収納できるか
- 椅子を引いたときに十分なスペースがあるか
- 家族が通る場所をふさがないか
- 足置きや背もたれが周囲の家具にぶつからないか
特に見落としやすいのが、座るときに椅子を後ろへ引くためのスペースです。
椅子本体が机の下に収まっても、座ったり立ったりするたびに家具にぶつかるようでは、使いにくく感じてしまいます。
③ 組み立てが大変だった
ネット通販で学習椅子を購入する場合、商品によっては自分で組み立てる必要があります。
届いてから「思ったより部品が多い」「組み立てに時間がかかった」と困らないためにも、購入前に組み立て方法を確認しておきたいですね。
購入前には、次のポイントをチェックしてみましょう。
- 組み立てが必要な商品か
- 必要な工具が付属しているか
- 説明書や組み立て動画があるか
- 組み立てにどのくらい時間がかかるか
- 組み立て済みの商品や組み立てサービスがあるか
また、座面や足置きの高さを調整できる椅子でも、商品によって調整方法は異なります。
工具を使ってネジを緩めるタイプもあれば、比較的簡単に高さを変えられるタイプもあります。
子どもの成長に合わせて何度も調整することを考えると、購入時の組み立てやすさだけでなく、購入後の調整方法も確認しておくとよいでしょう。
④ 高い椅子を買ったのに使いにくかった
学習椅子を探していると、数万円する商品や有名ブランドの商品が目に入ることもあります。
「高い椅子ならきっと使いやすいはず」と思ってしまうかもしれませんが、価格が高ければ、必ずしも家庭に合うとは限らないので注意が必要です⚠️
例えば、人気商品でさまざまな調整機能が付いていても、実際にはあまり使わなかったり、子どもが座りにくさを感じたりすることも…。
一方で、価格を優先して選んだ結果、必要な調整機能が足りなかったと感じる場合もあります。
購入前には、次の点を確認してみましょう。
- 座面や足置きの高さを調整できるか
- 子どもの体格に合っているか
- 使う場所や目的に合っているか
- 必要な機能が備わっているか
- 予算に対して納得できる商品か
「高いから安心」「安いからお得」と決めつけず、家庭に必要な機能を見極めることが大切です。
⑤ 家庭や用途に合わなかった
学習椅子は、どこで、どのように使うのかによっても、選びたい商品が変わってきます。
購入前には、どこで使う予定なのかを考えてみましょう💡
🧸子ども部屋で使う場合
学習机とセットで使うなら、机の高さや天板の下に収まるかどうかを確認しておきたいところです。
椅子の高さを調整できるか、机に向かったときに無理のない姿勢で座れるかもチェックしましょう。
🍚リビングやダイニングで使う場合
食事と勉強の両方で使うなら、ダイニングテーブルとの高さの相性や、食事のときにも使いやすいかがポイントになります。
また、家族が集まる場所なので、大きさやデザインが部屋になじむか、使わないときに邪魔にならないかも考えておきたいですね。
👶幼児期から長く使いたい場合
小さい頃から使えるタイプを選ぶなら、座面や足置きの調整範囲だけでなく、ガードなどの付属部品についても確認しておくと安心です。
子どもが成長したあと、ガードを取り外せるのか、取り外しに工具が必要なのかなども、購入前にチェックしておきたいポイントです。
「どこで使うのか」「何に使うのか」「いつまで使いたいのか」を考えて選ぶことが、後悔を防ぐことにつながります。
ちなみに、わが家で使ってきた学習椅子は?🪑
わが家では、長男が2歳の頃に「マジカルグローアップチェア」という木製の椅子を購入しました。
当時はストッケのトリップ トラップも検討しましたが、価格が高かったため、木製ガードが付いた別の商品を選びました。
その椅子は長男から次男へと引き継がれ、現在も次男が使っています。
ただ、幼児期に使っていたガードを取り外す際には、六角レンチで外す必要があり、子どもを抱き上げて座らせるのが大変だったことも。さらに、取り外したガードの処分にも少し困りました。
これは2017年頃に購入した商品の体験談です。
現在販売されている商品には、当時とは異なる機能や仕様のものもあると思います。
今はもっと使いやすく工夫された学習椅子がたくさんあります🔍️
筆者だからこそ、これから購入するなら、今販売されている商品の機能や使い勝手を比較して、家庭に合うものを選んでいただきたいです🛒✨️
では、小学生におすすめの学習椅子は?
学習椅子は、価格や見た目だけではなく、子どもの成長に合わせて調整できるか、部屋に置きやすいか、家庭の使い方に合っているかなど、確認したいポイントがいくつもあります。
そこで、学習椅子を選ぶときにチェックしたい機能や特徴を踏まえて、小学生におすすめの学習椅子をまとめました✍
それぞれの特徴を比較しながら、予算や使い方に合う商品を探してみてください。
▶ 小学生におすすめの学習椅子はこちら

まとめ|学習椅子は子どもの成長と家庭に合うものを選ぼう

小学生の学習椅子を選ぶときは、価格やデザインだけで決めず、子どもの体格や設置場所、使い方まで考えることが大切です。
今回紹介した5つのポイントを、最後に振り返ってみましょう。
- 足が届くか、成長に合わせて調整できるか
- 部屋に置いたときに大きすぎないか
- 組み立てや高さ調整がしやすいか
- 価格と機能のバランスが取れているか
- 家庭の使い方や設置場所に合っているか
長く使える椅子を選ぶ場合も、購入時だけでなく、子どもが成長したあとの使い勝手まで考えておくと安心です。
口コミや人気だけで決めず、必要な機能やサイズを確認しながら、家庭に合う学習椅子を選んでくださいね。

