小学生のランドセルカバーは、ランドセルを傷や汚れから守ってくれる便利なアイテム。
でも、実際に選んでみると、
- カバーがズレてくる
- 固定する紐が伸びたり切れたりする
- 自分のランドセルには取り付けられなかった
- サイズが合わなかった
など、「思っていたのと違った…」と後悔することもあるアイテムなんです。
筆者我が家も実際にランドセルカバーを使ってみて、固定方法で困った経験があります😭
そこでこの記事では、ランドセルカバーを選ぶときに確認したいポイントと、タイプの違うおすすめ商品を紹介します。
- ランドセルカバーを選ぶときのチェックポイント
- カンあり・カンなしランドセルに合う固定方法
- ズレにくさや収納力など、タイプ別のおすすめ
ランドセルカバーは「固定方法」を確認して選ぼう
ランドセルカバーを選ぶとき、サイズは合うか、透明か柄付きか、価格はいくらか…というところに目が行きがちです。
でも、意外と重要なのが「どうやってランドセルに固定するのか」です。
ランドセルによっては、カバーを取り付けるための「カン」が付いていないものもあります。
我が家の土屋鞄のランドセルも、カバーを引っ掛ける場所がなかったため、ひもで固定するタイプを使いました。
ところが、使っているうちにひもが伸びてしまい、最終的には切れてしまいました😭
そのため、ランドセルカバーは、
「ランドセルに取り付けられるか」だけでなく、「どのように固定するのか」まで確認して選ぶのがおすすめです。
小学生のランドセルカバーおすすめ5選

ここからは、固定方法や特徴が異なるランドセルカバーを紹介します。
「人気順」ではなく、何を重視するかで選べるようにタイプを分けました。
① TRADIS|まずは王道の透明ランドセルカバー
ランドセルカバーといえば、まず思い浮かぶような王道の透明タイプ。
ランドセル本体のデザインを隠しにくく、シンプルにランドセルを傷や汚れから守りたい人に向いています。
枠には反射材が使われているため、雨の日や暗い時間帯の安全面も考えたい人にも。
また、白化交換保証が用意されているのも特徴です。
値段もお手頃のため、「迷ったら定番タイプを選びたい」という人には、候補に入れやすいランドセルカバーです。
こんな人におすすめ
- 透明タイプがいい
- ランドセルのデザインを見せたい
- 王道のランドセルカバーを選びたい
- 反射材付きがいい
注意点
このタイプは、ランドセル側のカンに取り付けるタイプです。
そのため、カンがないランドセルには取り付けられません。
筆者私自身、きちんと調べずに買ってしまい後悔したことがあります💦
我が子は「土屋カバン🎒」でカンがないタイプでした。
購入前に、自分のランドセルに取り付けられるかを確認しましょう。
② ズレにくさ重視ならこれ!|包み込むスナップボタン式【イチオシ👑】
今回、私が特に注目したのがこちら!
ランドセルを包み込むようにスナップボタンで固定するタイプです。
カンに引っ掛けるタイプとは違い、ランドセルの形に合わせて固定できるため、「カバーがズレるのが嫌」という人におすすめ。カンがないランドセルにも対応しています。
ランドセルカバーで実際に困ったことがある人なら、
「ズレにくいものを選びたい」というのはかなり大きなポイントですよね。
我が家のように、カンがないランドセルを使っている場合にも候補にしやすいです。
こんな人におすすめ
- カバーのズレが気になる
- カンがないランドセルを使っている
- しっかり固定できるものがいい
- 取り付け後の安定感を重視したい
私ならこれを選びたい!
ランドセルカバーで「ズレる」「固定しにくい」という失敗を避けたいなら、私はこのタイプを一番に候補にします💡
ただし、ランドセルのサイズや形状によって適合しない場合もあるため、購入前に商品ページの対応サイズを確認してくださいね。
③ かわだい|ひもで固定するシンプルタイプ
「カンがないから、カバーが付けられない…」
そんなランドセルにも選択肢になるのが、ひもで固定するタイプです。
こちらはランドセルの背フックなどにひもを結んで固定するタイプで、価格も良心的。
シンプルな透明カバーなので、ランドセル本体のデザインを邪魔しにくいのもポイントです。
「複雑な固定方法より、ひもでシンプルに取り付けたい」という人に向いています。
こんな人におすすめ
- カンがないランドセルを使っている
- ひもで固定するタイプがいい
- シンプルな透明カバーがいい
- ランドセル本体のデザインを見せたい
注意点
ひもタイプを選ぶ場合も、どこに結んで固定するのかを購入前に確認しておきましょう。
また、我が家では以前、ひもが伸びて最終的に切れてしまった経験があります。
ひもタイプだから絶対に安心、というわけではなく、素材や固定方法もチェックして選ぶのがおすすめです。
④ Hugmuu|収納力重視なら「収納付き」
ランドセルカバーに「ランドセルを守る」だけでなく、荷物を収納する役割も持たせたいなら、収納付きタイプもおすすめです。
Hugmuuのランドセルカバーは、ポケットが複数あり、体操服や上履き、リコーダーなど、ランドセルに入りきらない荷物を入れられます。
小学生は、学校帰りに荷物が増えることもありますよね。
そんなときに、ランドセルの外側に収納スペースがあれば、両手を空けて帰れるのがメリットです。
こんな人におすすめ
- 荷物が多い小学生
- ランドセルの収納力を増やしたい
- 手に荷物を持って帰るのが気になる
- カバー+収納を1つで済ませたい
注意点
一般的な透明ランドセルカバーとはタイプが異なります。
また、対応するランドセルの形状が限られるため、学習院型・キューブ型など、対応形状を確認してから購入しましょう。
⑤ デザイン重視なら!おしゃれなランドセルカバー
「機能も大切だけど、せっかくなら子どもが気に入るデザインを選びたい!」
そんな場合は、デザイン豊富なタイプも候補になります。
今回は、スナップタイプでデザインが豊富なものと、おしゃれなデザインのランドセルカバーを2つ紹介します。
デザイン豊富なスナップタイプ
カラフルな柄やデザインから選びやすく、「ランドセルを自分好みにアレンジしたい」という子にぴったり。
スナップタイプなので、固定方法も確認しやすい商品です。
イニシャルや星も可愛い☺️💞
ランドセルカバーは毎日使うものだからこそ、子ども自身が「これがいい!」と思えるデザインを選ぶのも大切です。
LINE DROPS|おしゃれなデザインを選びたい人に
もうひとつは、デザイン性を重視したい人におすすめのタイプ。
ランドセルカバーは透明でシンプルなものが多いですが、こちらはおしゃれなデザインを楽しみたい人に向いています。
「ランドセルを傷や汚れから守りたいけれど、見た目にもこだわりたい」という場合にチェックしてみてください。
こんな人におすすめ
- 子どもが気に入るデザインを選びたい
- シンプルすぎるカバーは嫌
- ランドセルをおしゃれにアレンジしたい
- 機能だけでなく見た目も重視したい
ランドセルカバーは「何を重視するか」で選ぼう

今回紹介した5タイプをまとめると、こんな選び方がおすすめです。
| 重視したいこと | おすすめ |
|---|---|
| 王道・透明タイプ | TRADIS |
| ズレにくさ・固定力 | スナップボタン式 |
| カンなし・ひも固定 | かわだい |
| 収納力 | Hugmuu |
| デザイン | デザイン豊富なタイプ・LINE DROPS |
ランドセルカバーは、単純に「人気商品だから」という理由だけで選ぶより、自分のランドセルに合う固定方法かどうかを確認することが大切です。
特に、注意しておきたいのが⚠️
- カンがあるか
- どこに固定するタイプか
- ランドセルのサイズに合っているか
- ランドセルの形状に対応しているか
は、購入前にチェックしておきましょう。
ランドセルカバーで後悔したくない人はこちらもチェック
実際にランドセルカバーを使ってみると、「買う前にここを確認しておけばよかった…」と思うことがあります。
我が家も、固定方法について後悔した経験がありました。
そこで、ランドセルカバーでよくある失敗や、購入前に確認したいポイントをこちらの記事にまとめています。

「どんなカバーを買えばいいか迷っている」という人は、おすすめ商品を見る前にこちらも参考にしてみてくださいね。
小学生の学校用品、こちらもチェック
小学生が毎日使うものは、ランドセルカバー以外にも「買ってから後悔したくないもの」がたくさんあります。
実際に使ってみて分かったことや、選ぶときに確認したいポイントをそれぞれまとめています。
雨の日の登下校用品もチェック
ランドセルカバーと一緒に、雨の日に使う傘もチェックしておくと安心です。


学校で毎日使うものもチェック



まとめ|ランドセルカバーは「固定方法」を確認して選ぼう
ランドセルカバーは、ランドセルを傷や汚れから守ってくれる便利なアイテムです。
ただし、商品によって固定方法や対応するランドセルの形が違います。
特に大切なのは、「自分のランドセルに取り付けられるか」を購入前に確認すること。
カンがあるランドセルなら王道のカン固定タイプ、カンがないならスナップ式やひもタイプなど、ランドセルに合ったものを選びましょう。
また、ズレにくさ・収納力・デザインなど、何を重視するかによっても選ぶ商品は変わります。
「人気だから」だけではなく、「我が家のランドセルにはどれが合う?」という視点で選ぶと、買った後の後悔を減らせます。
私が今回リサーチしておすすめだと思ったのがこちらのランドセルカバー🎒です。
ランドセルを包み込むようにスナップボタンで固定するタイプなので、カンがないランドセルにも対応しています。
今使用しているランドセルカバー(紐タイプ)が壊れてしまったら、次に購入したい候補NO.1です👑

