小5と小3のやんちゃ兄弟は、毎日学校からiPadを持ち帰ってくるのですが…
最近の小学生のデジタル吸収力って、本当に凄まじいですね。 先日、リビングで息子が何やら猛烈な勢いで画面を叩いていました。

親子でPOPタイピング対決!
小学3年生の次男がやっていたのは、画面の中でポップコーンが弾ける「Popタイピング」というゲーム。
「タタタタタタン!」と、大人の私から見ても「え、早くない!?」と二度見するレベルのスピードで指を動かしていたんです。 ブログを書いている身としては、「ママのタイピングの凄さを見せてやるか…」と軽い気持ちで参戦したのですが…。
結果、なんとか大人のメンツは保てたものの、私のすぐ後ろまで次男のスコアが迫っていました💦
私が小学生の頃なんて、パソコンの授業でローマ字入力に四苦八苦していたというのに、今の時代は「デジタルネイティブ」なんですね。この成長スピードだと、来年には確実に抜かれている気がします。
デジタルネイティブ世代👏
学校で一人一台端末が配られるようになってから、子どものデジタルスキルの進化には本当に驚かされてばかりです。
我が家では、学校のiPadをきっかけに「子どもが自発的に学ぶ楽しさ」に気づいてくれたらいいな、と思っています。 学校のiPadをきっかけに、「できる!」が増えてきたのはすごく嬉しい反面…
正直、家でどこまでフォローするか悩むことも増えました。「デジタルは得意でも、勉強は別問題」だなと感じることも増えてきました。そこで、
わが家では、
👉「学校=デジタル」
👉「家庭=紙ベース」
と分けて、無理なく続けられる形にしています。
その中で次男が続いている教材については、実際の流れも含めてこちらにまとめています。

皆さんのご家庭では、お子さんのタイピングスピードにまだ勝てていますか…?😂笑
今日もほどよく手を抜きつつ、お疲れ様でした!


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