小学生の自然学校や林間学校、宿泊学習、移動教室などで、持ち物リストに「上下セパレートのレインウェア」☔と書かれていることがあります。
わが家でも、今年の自然学校で必要になり、上下が分かれたレインコートを探しました。
ところが、探し始めたのは行事の約2週間前のこと⋯。
似たような商品でも価格はさまざまで、2,000円弱のものから3,000円弱のものまであり、さらに気になったのが配送日です。
手頃な商品を見つけても、届くのが遅くて自然学校に間に合わない…‼️
筆者もっと早く探しておけばよかった!
と後悔しました。
幸い、わが子の自然学校は終日晴れていたため、レインウェアを使うことはありませんでした。
でも、日程がずれていた周りの小学校では雨が降り、実際にレインウェアを使ったそうです。
使わないかもしれないけれど、必要なときにないと困る。
だからこそ、早めに準備しておきたい持ち物だと感じました。
この記事では、わが家の体験をもとに、上下が分かれたレインコートを購入する前に知っておきたいことや、後悔しないための選び方を紹介します。
- 上下セパレートのレインウェアを早めに準備したい理由
- 価格だけで選ばずに確認したいポイント
- ランドセルやリュックに対応しているか確認する方法
- 自然学校などの行事が終わったあとも活用するアイデア
「上下セパレートのレインコートはどれがおすすめなの?」と先に気になる方は、
▼おすすめ4選をご覧ください✍✨️

小学生の上下セパレートレインウェアで後悔したこと

① もっと早く準備しておけばよかった
手頃な価格の商品を見つけても、自然学校までに届かなければ意味がありませんよね。
結局、配送予定日も確認しながら探すことになり、「もっと早く買っておけばよかった💦」と思いました。
上下セパレートのレインウェアは、普段の登下校で毎日使うものではないため、つい後回しにしてしまいがちです。(私はそうでした😂)
しかし、宿泊行事では持ち物として指定されることもあります。
特に、自然学校や林間学校などの日程が決まっている場合は、直前になって慌てないように準備しておきたいですね!
後悔しないためのポイント
- 行事の日程が決まったら、早めに商品を探しておく
- 学校から指定された機能や条件を確認する
- 商品価格だけでなく、配送予定日も確認する
- サイズや色の在庫があるうちに候補を絞る
ネット通販は便利ですが、注文してすぐ届くとは限りません。
行事の直前に慌てないためにも、早めの準備がおすすめです。
② 安さだけで選ぶのは避けたい
今回、レインウェアを探していて気になったのが価格の違いです。
似たような形の商品でも、2,000円弱のものから3,000円弱のものまでありました。
自然学校でしか使わないかもしれないと思うと、できるだけ安く済ませたくなりますよね。
わが家も、今後どれくらい使うかわからないため、価格は気になるポイントでした。
ただ、雨の中で屋外活動をする可能性があるなら、安さだけで決めるのは避けたいところです。
例えば、次のような点を確認しておくと安心です。
- 生地や縫い目など、防水性に関する説明があるか
- ファスナーや袖口など、雨が入りやすい部分の仕様
- 商品レビューで、生地の厚さや使い心地について触れられているか
- 学校行事で使うことを想定した商品か
もちろん、価格が高ければ必ず品質がよいとは限りません。
また、安い商品がすべて悪いわけでもありません。
大切なのは、価格だけでなく、行事で必要な機能を備えているかを確認することです。
100均などの簡易的な雨具も用途によっては便利ですが、学校から上下セパレートタイプを指定されている場合や、屋外で活動する場合は、指定された条件に合うものを選びましょう。
③ 似た商品が多く、どれを選べばよいか迷った
上下セパレートのレインウェアを探していると、似たような商品がいくつも見つかります。
ブランド名が違っても、ランドセルやリュックを背負ったまま着用できるなど、デザインや仕様がよく似ている商品もありました。
価格もさまざまなので、何を基準に選べばよいのか迷ってしまいます。
そんなときは、まず学校から指定された条件を確認し、そのうえで必要な機能を整理してみるのがおすすめです。
筆者商品レビューの確認を忘れずにチェックしましょうね☑
次のようなポイントを確認しましょう。
- 上下が分かれたセパレートタイプであること
- ランドセルやリュックを背負ったまま着られること
- 子どもの身長に合うサイズがあること
- 収納袋が付いていること
- 雨を防ぐための仕様が確認できること
すべての機能が必要とは限りませんが、購入前に優先順位を決めておくと、商品を比較しやすくなります。
④ ランドセル・リュック対応か確認しておきたい
小学生向けのレインウェアには、ランドセルやリュックを背負ったまま着用できる商品もあります。
ただし、「ランドセル対応」と書かれていても、対応する荷物の大きさや着用時のゆとりは商品によって異なります。
自然学校や宿泊行事では、普段のランドセルとは違う大きなリュックを使うこともありますよね。
そのため、ランドセル対応という言葉だけで判断せず、商品ページの説明やサイズを確認しておくことが大切です。
特に確認しておきたいのは、次の3点です。
- リュックを背負った状態で着用できる仕様か
- 背中部分に十分なゆとりがあるか
- リュックを背負った状態でも、袖や裾が短くなりすぎないか
可能であれば、普段使っているリュックを背負って試着しておくと、サイズ感を確認しやすくなります。
⑤ サイズは大きめならよい、というわけではない
子どものレインウェアは、成長を考えて少し大きめを選びたくなります。
わが家にも2学年下の弟がいるので、上の子が使ったものを2年後に使えるかもしれないと思うと、長く使えるものを選びたい気持ちがありました。
袖やズボンの裾が長すぎると、歩きにくくなったり、活動中に邪魔になったりする可能性があります。
サイズを選ぶときは、身長の目安だけでなく、上着の着丈や袖丈、ズボンの丈なども確認しておきましょう。
また、自然学校などでは、普段の服装とは違う厚さの衣類を着ることもあります。
⑥ 収納袋や持ち運びやすさも確認したい
上下セパレートのレインウェアは、上着とズボンの両方があるため、持ち運びや収納のしやすさも気になります。
自然学校などの宿泊行事では、着替えやタオルなど、ほかにもたくさんの荷物を準備します。
レインウェアを使わなかった場合でも、持ち物として荷物に入れておくことがあります。
そのため、収納袋が付いているか、コンパクトにまとめられるかも確認しておくとよいでしょう。
購入前には、次の点もチェックしてみてください。
- 収納袋が付属しているか
- 子ども自身でも出し入れしやすそうか
- 収納時の大きさが荷物に収まりそうか
- 濡れたあとに持ち帰る方法も考えられるか
商品によって仕様は異なるため、商品ページで確認しておくと安心です。
⑦ 行事以外では使わないと思い込んでいた
上下セパレートのレインウェアは、普段の登下校ではあまり使わない家庭も多いと思います。
上下を着る必要があるため、傘や普通のレインコートに比べると、着脱に手間がかかることもあります。
わが家でも、自然学校が終わったら、今後使う機会はあまりないかもしれないと思っていました。
実際、わが子の自然学校は晴れていたので、レインウェアを使わずに終わりました。
でも、日にちがずれていた周りの小学校では雨が降り、レインウェアを使ったそうです。
必要なときに備えて準備しておくことは、やはり大切だと感じました。
さらに、上下セットだからといって、必ず上下を一緒に使わなければならないわけではありません。
例えば、上着だけなら、遠足やキャンプなどの屋外活動で活用できますよね。
筆者わが家の場合は、2学年下に同性の弟がいるので、2年後に使えると思えば、準備しておいてよかったと感じています。
きょうだいで使う予定がある家庭は、サイズ感や使用後のお手入れも考えておくとよさそうです。
☑上下セパレートのレインウェアを購入する前のチェックリスト

購入前に、次の項目を確認してみましょう。
- 学校から指定された条件を満たしている
- 行事に間に合う配送予定日になっている
- 価格だけでなく、防水性などの仕様も確認した
- ランドセルやリュックへの対応を確認した
- 子どもの身長や体格に合うサイズを選んだ
- 収納袋の有無や持ち運びやすさを確認した
- 家で試着して、動きやすさや着脱のしやすさを確認した
- 行事が終わったあとの保管や使い道も考えた
まとめ|上下分かれたレインコートは早めの準備がおすすめ
小学生の自然学校や林間学校、宿泊学習などで必要になる上下セパレートのレインウェア。
使わないかもしれないからこそ、直前に慌てて選ぶのではなく、早めに準備しておきたいですよね。
これから自然学校や林間学校、宿泊学習などを控えている方は、持ち物リストを確認しながら、早めにレインウェアを探してみてくださいね。
上下セパレートのレインコート、どれがおすすめ?と気になる方は、
▼こちらの記事に、おすすめ4選をまとめているので、ぴったりのものを探してみてくださいね✍


