小学校入学🌸に向けて、筆箱を選んでいると、

どんな筆箱を選べばいいの?
せっかく買うなら、6年間使えるものがいい?

子どもが使いやすい筆箱ってどんなもの?
と迷ってしまいますよね。
筆箱は毎日の授業で使うものだからこそ、できるだけ使いやすく、長く使えるものを選びたいもの。
でも、低学年のうちは「丈夫で高価な筆箱を買えばOK」というわけではありません❌️。
学校によっては筆箱の形やデザインにルールがある場合がありますし、子ども自身が使いにくいものを選んでしまうと、毎日のように「鉛筆が入らない」「取り出しにくい」と困ることも。
また、低学年のうちは筆箱を汚したり壊したりすることもあり、2〜3年ほどで買い替えるケースもあります。
せっかく買ったのに、
・学校で使えなかった…
・大きすぎてランドセルの中で邪魔
・子どもが使いにくそう
・思ったより早く買い替えることになった
となったら、もったいないですよね。
そこでこの記事では、小学生低学年の筆箱で後悔しやすいポイントと、購入前に確認したい選び方をまとめました。
- 小学生低学年の筆箱で後悔しやすい理由
- 入学前に確認したい学校のルール
- 筆箱選びで重視したいサイズ・重さ・使いやすさ
- 2〜3年で買い替えることも考えた、後悔しない選び方
筆者これから筆箱を購入する方は、ぜひ参考にしてください🌸
結論|低学年の筆箱は「学校のルール+シンプルで使いやすいもの」が基本
小学生低学年の筆箱選びで迷ったら、まずは学校のルールを確認することが最優先です。
そのうえで、
- シンプルで学校で使いやすい
- 鉛筆や消しゴムを整理しやすい
- 子どもが自分で開け閉めできる
- 大きすぎず、重すぎない
- 子ども自身が気に入っている
このあたりをチェックして選ぶのがおすすめです。
特に低学年では、箱型のシンプルな筆箱が使いやすいことも多いですが、学校によってルールが異なるため、購入前に必ず確認しましょう。
また、筆箱は「6年間ずっと使うもの」と考えすぎなくても大丈夫👍️
低学年のうちは汚れたり壊れたり、子どもの好みが変わったりすることもあるため、2〜3年程度で買い替える可能性も考えて、無理に高価なものを選ばないのもひとつの方法です。
つまり、
「学校のルールに合っていて、今の子どもが毎日使いやすい筆箱」
を選ぶことが、後悔しないための一番のポイントです。
では、具体的にどんなところで後悔しやすいのか、詳しく見ていきましょう。
おすすめ箱型筆箱の記事はこちらから⇩

小学生低学年の筆箱で後悔する理由

低学年の筆箱選びでは、デザインや価格だけでなく、学校のルールと子どもの使いやすさを考えることが大切です。
ここからは、実際に購入するときにチェックしておきたい「後悔ポイント」を紹介します。
① 学校のルールを確認せずに買って後悔
筆箱選びで最初に確認したいのが、学校のルールです。
入学準備で必要なものとして筆箱を用意するとき、
「子どもが好きなキャラクターにしよう!」
「かわいい筆箱を買ってあげよう!」
と、デザインから選びたくなりますよね。
でも、学校によっては、
- シンプルなもの
- 箱型タイプ
- キャラクターものは避ける
- 多機能タイプは避ける
など、筆箱についてルールや推奨がある場合があります⚠️
筆者せっかく子どもが気に入った筆箱を買っても、学校で使えなければ残念ですよね。
後悔しないためには
筆箱を買う前に、学校から配られた入学準備資料や持ち物のルールを確認しましょう。
特に入学前は、筆箱だけでなく、
「鉛筆は何本必要?」
「赤鉛筆は必要?」
「消しゴムはどんなもの?」
など、細かい指定があることもあります。
まずは学校のルールを確認。
そのうえで、子どもが使いやすいものを選ぶのがおすすめです。
② 子どもの「好き」だけで選んで後悔
子どもが選ぶと、どうしても好きなキャラクターや色、デザインを優先したくなります。
もちろん、本人が気に入ったものを使うことは大切です。
「明日からこの筆箱を使う!」
と、学校へ行く楽しみにもなります。
ただし、
好きなデザイン=使いやすい筆箱とは限りません。
たとえば、
- 鉛筆が取り出しにくい
- 消しゴムを入れる場所がない
- 開け閉めしにくい
- 中身が見えにくい
など、実際に使い始めてから不便に感じることもあります。
後悔しないためには
「好きなデザイン」だけで決めるのではなく、
学校のルール+使いやすさ+子どもの好み
の3つをバランスよく考えましょう💡
③ 収納力が高すぎる筆箱を選んで後悔
「たくさん入る筆箱のほうが便利そう!」
と思ってしまうこともありますよね。
でも、低学年の場合は、収納スペースが多ければ多いほど良いとは限りません。
鉛筆、消しゴム、赤鉛筆、定規など、学校で必要なものがきちんと収納できれば十分なこともあります。
多機能な筆箱は便利な反面、
- サイズが大きくなる
- 重くなる
- 中身が増えすぎる
- どこに何を入れたかわからなくなる
といったことも。
後悔しないためには
低学年なら、まずは「必要な文房具がわかりやすく収納できること」を優先しましょう。
収納力よりも、
「子どもが自分で片付けられるか」を考えると選びやすくなります。
④ 筆箱が大きすぎてランドセルの中で邪魔になる
筆箱は毎日ランドセルに入れて持ち運ぶもの。
そのため、大きさも重要です。
機能がたくさん付いていたり、収納力が高かったりすると、そのぶん筆箱自体も大きくなりがちです。
ランドセルの中で場所を取ると、
「教科書が入れにくい」「他の荷物が入らない」
ということにもなりかねません。
後悔しないためには
購入前に、
- ランドセルに入るサイズか
- 教科書などと一緒に入れて邪魔にならないか
- 重すぎないか
をチェックしましょう☑
⑤ 鉛筆が取り出しにくくて後悔
低学年の子どもにとっては、「すぐに鉛筆を取り出せる」ことも重要です。
大人なら多少取り出しにくくても問題ありませんが、授業中に何度も筆箱を開け閉めする子どもにとっては、使いにくさがストレスになることがあります。
特に、
- 鉛筆がバラバラになる
- 奥に入り込む
- 鉛筆ホルダーが使いにくい
- 消しゴムなどと混ざってしまう
といった筆箱は、低学年には扱いにくい場合があります。
後悔しないためには
鉛筆が決まった場所に収納できる箱型タイプなど、整理しやすい筆箱を選ぶと使いやすいでしょう。
⑥ 重たい筆箱を選んで後悔
筆箱そのものの重さも、意外と見落としやすいポイントです。
小学生は毎日、
ランドセル+教科書+ノート+タブレット+給食セット+水筒+体操服…
など、たくさんの荷物を持って登校します🎒
そこに重たい筆箱を追加すると、荷物全体がさらに重くなります。
特に収納力を重視した多機能タイプは、本体が大きく重くなることがあります。
後悔しないためには
「たくさん入るか」だけでなく、筆箱そのものの重さも確認しましょう。
低学年なら、必要なものが入って、子どもが無理なく扱えるサイズが使いやすいです。
⑦ 汚れたり壊れたりして、思ったより早く買い替える
「せっかく買うなら、小学校6年間使える丈夫な筆箱を!」
と思う方も多いかもしれません。
もちろん丈夫な筆箱を選ぶのは大切です。
ただ、低学年のうちは、
- 鉛筆の芯が折れる
- 消しゴムのカスが入る
- 筆箱が汚れる
- 落とす
- 踏んでしまう
- 開閉部分が壊れる
など、思っている以上に筆箱が傷むことがあります😭
また、子どもの好みが変わることもあります。
そのため、筆箱は2〜3年ほどで買い替えるケースもあります。
後悔しないためには
最初から「6年間絶対に使うもの」と考えすぎないこと。
もちろん長持ちする筆箱を選ぶのは良いのですが、
「今の子どもが使いやすいか」を優先することも大切です。
⑧ 「高いものなら長く使える」と思って後悔
筆箱には、リーズナブルなものから比較的高価なものまで、さまざまな商品があります。
「高い筆箱なら丈夫で安心!」
と思ってしまいがちですが、価格だけで耐久性や使いやすさが決まるわけではありません。
低学年の場合は、子ども自身が雑に扱ってしまうこともあります。
高価なものを買ったのに、「すぐ汚れた」「子どもが買い替えたいと言っている」
となると、買い物としてはちょっと残念ですよね。
後悔しないためには
価格だけではなく、
- 学校のルール
- サイズ、重さ
- 開閉のしやすさ
- 鉛筆の収納方法
- 汚れにくさ
- 子どもが気に入るか
を総合的に見て選びましょう。
小学生低学年の筆箱は「箱型・シンプル」が無難?
低学年の筆箱を探していると、箱型でシンプルな筆箱をよく見かけます。
これは、低学年の子どもでも、
「どこに何を入れるか」がわかりやすいというメリットがあるためです。
鉛筆を固定する場所や、消しゴムを入れるスペースが決まっているタイプなら、整理整頓もしやすくなります。
また、学校によってはシンプルな箱型筆箱を推奨している場合もあります。
小学生低学年の筆箱で後悔しない選び方
ここまでの後悔ポイントを踏まえて、低学年の筆箱選びでチェックしたいポイントをまとめます。
① まず学校のルールを確認
これが最優先です!
「シンプルなもの」「箱型」などの指定がある場合は、子どもの好みより学校のルールを優先しましょう。
② 子どもが自分で使えるか
大人から見て高機能でも、子どもが使えなければ意味がありません。
開けやすいか。
鉛筆を取り出しやすいか。
片付けやすいか。
実際に子どもが使う場面を想像してみましょう☁️
③ 必要十分な収納力を選ぶ
低学年なら、必要な文房具がきちんと収納できれば十分です。
「たくさん入る」よりも、「どこに何があるかわかる」ことを重視しましょう。
④ サイズと重さを確認
ランドセルに入れたときに邪魔にならないか、子どもが持ったときに重すぎないかをチェック。
毎日使うものだからこそ、扱いやすさは重要です。
⑤ 2〜3年で買い替える可能性も考える
「6年間使えるものを!」と考えすぎなくても大丈夫。
低学年のうちは汚れたり壊れたり、子どもの好みが変わったりすることもあります。
2〜3年程度で買い替える可能性も考えて、価格と耐久性のバランスを選ぶと後悔しにくくなります。
まとめ|低学年の筆箱は「学校のルール+使いやすさ」で選ぼう
小学生低学年の筆箱で後悔しやすいポイントは、
- 学校のルールを確認せずに買う
- 子どもの「好き」だけで選ぶ
- 収納力を重視しすぎる
- 大きすぎてランドセルの中で邪魔になる
- 鉛筆が取り出しにくい
- 筆箱自体が重い
- 汚れたり壊れたりして買い替えになる
- 高価なものなら長く使えると思ってしまう
などです。
特に入学時は、学校のルールを最初に確認することが大切です。
そのうえで、
①学校のルール
↓
②子どもが使いやすい
↓
③サイズ・重さ
↓
④耐久性
↓
⑤デザイン
の順番で考えると、筆箱選びで失敗しにくくなります💡
そして、低学年の筆箱は必ずしも「6年間使うもの」と考える必要はありません。
汚れや破損、子どもの成長や好みの変化によって、2〜3年程度で買い替えることもあります。
だからこそ、
「長く使える最高の筆箱」より、「今の子どもが毎日使いやすい筆箱」
を選んであげるのがおすすめです。
次の記事では、低学年の小学生におすすめの筆箱を厳選して紹介します。

学校で使いやすいシンプルな箱型から、子どもが使いやすい工夫のあるタイプまで比較するので、
「結局どれを選べばいいの?」
という方は、ぜひあわせてチェックしてみてください。

