小学校入学に向けて筆箱を探していると、

種類が多くて、どれを選べばいいかわからない…

低学年の子どもが使いやすい筆箱ってどれ?
と迷ってしまいますよね。
特に低学年の筆箱は、デザインだけでなく、学校のルール・収納力・重さ・開け閉めのしやすさなど、チェックしたいポイント☑がたくさんあります。
せっかく購入するなら、子どもが毎日気持ちよく使えるものを選びたいですよね。
そこでこの記事では、小学生低学年におすすめの筆箱を6つ厳選しました。
筆者定番のシンプルな箱型から、鉛筆のチェックがしやすいタイプ、収納力のあるタイプ、女の子・男の子におすすめのデザインまで紹介します。
- 小学生低学年におすすめの筆箱6選
- それぞれの筆箱の特徴とおすすめポイント
- 学校用の筆箱を選ぶときのチェックポイント
- 「結局どれを選べばいい?」への答え
結論|低学年の筆箱なら「ヨコピタ」がイチオシ!
先に結論を言うと、今回紹介する6商品の中で、総合的におすすめしたいのは「ヨコピタ」です。
低学年の筆箱選びで大切な、
- シンプルで学校で使いやすい
- コンパクト
- 鉛筆などを整理しやすい
- 開け閉めしやすい
- デザインがシンプル
といったポイントをバランスよく押さえています。
特に、「初めての小学生用筆箱で、何を選べばいいかわからない」
という方なら、まず候補に入れてほしい筆箱です。
ただし、
・鉛筆の残量を確認しやすいほうがいい
・収納力を重視したい
・女の子らしいデザインがいい
・男の子が喜ぶデザインがいい
など、子どもによって重視するポイントは違います。
そこで、今回はそれぞれ特徴の違う6商品を紹介します✏✨️
小学生低学年の筆箱の選び方
筆箱を選ぶときは、価格やデザインだけでなく、毎日学校で使うことを考えて選ぶことが大切です。
なお、学校によって筆箱の形やデザインなどにルールがある場合があります。
購入前に、学校から配られた入学準備資料や持ち物のルールを確認してください⚠️
筆箱の「後悔しない選び方」は、こちらの記事で詳しくまとめています。

① 学校のルールに合っているか
まず最優先したいポイントです。
学校によっては、
- 箱型
- シンプルなもの
- キャラクターものは避ける
- 多機能タイプは避ける
などの指定がある場合があります。
どんなに気に入った筆箱でも、学校で使えなければ意味がありません。
まず学校のルールを確認してから選びましょう。
② 子どもが使いやすいか
低学年の子どもにとっては、
「開けやすい」「鉛筆を取り出しやすい」「片付けやすい」
というシンプルな使いやすさが重要です。
大人から見て高機能でも、子どもが使いこなせなければ、かえってストレスになることもあります。
③ サイズと重さ
筆箱は毎日ランドセルに入れて持ち運びます。
大きすぎたり重すぎたりすると、他の荷物の邪魔になることも。
必要な文房具がきちんと入って、子どもが無理なく持ち運べるものを選びましょう。
④ 収納力
「たくさん入る筆箱=良い筆箱」とは限りません。
低学年なら、必要なものを決まった場所に収納できることのほうが重要です。
鉛筆の本数など、学校指定の持ち物がきちんと入るか確認しましょう。
🛒小学生低学年におすすめの筆箱6選
ここからは、低学年の小学生におすすめしたい筆箱を6つ紹介します。
筆者それぞれ特徴が違うので、「うちの子ならどれが合う?」という視点で選んでみてください。
🥇1位|サンスター文具「ヨコピタ」|迷ったらこれ!王道のシンプル筆箱
こんな子におすすめ
- 初めて小学生用の筆箱を購入する
- シンプルな筆箱がいい
- 学校で使いやすいものを探している
- コンパクトな筆箱がいい
- 迷ったら定番を選びたい
低学年の筆箱で、まずおすすめしたいのがサンスター文具の「ヨコピタ」です。
その名のとおり、ランドセルの中で横向きに入れやすいコンパクトさが魅力。
実際に2年間使用したレビューでも、コンパクト・軽い・シンプル・開閉しやすいと評価されています。
低学年の子どもが毎日使うことを考えると、この「シンプルで扱いやすい」というのは大きなメリット。
また、デザインも比較的シンプルなので、学校用として使いやすいでしょう。
一方で、使用しているうちに傷や汚れが目立ってくるという声もあります。
筆箱は毎日使うものなので、2〜3年程度で買い替える可能性も考えておくと安心です。
ヨコピタのポイント
- シンプルで学校用に使いやすい
- コンパクト
- 開閉しやすい
- 低学年でも扱いやすい
- 定番なので迷ったときに選びやすい
「結局どれがいいの?」と迷ったら、まずチェックしてほしい筆箱です🏅
🥈2位|ソニック「うかサポ」|鉛筆の状態をチェックしやすい
こんな子におすすめ
- 鉛筆を削ったか確認したい
- 忘れ物を減らしたい
- 筆箱の中身を整理したい
- 機能性も重視したい
「ヨコピタとは違う特徴の筆箱がいい」という方におすすめなのが、ソニックの「うかサポ」です。
特徴は、鉛筆の先をチェックしやすい構造✏✨️
筆箱を開けなくても鉛筆の状態を確認しやすいので、
「鉛筆、ちゃんと削ってある?」という確認がしやすくなります。
低学年のうちは、翌日の準備を子どもだけですべて完璧にするのは難しいこともあります。
そんなとき、鉛筆の状態を確認しやすい筆箱は便利です。
また、コンパクトでスリムな箱型タイプもあり、学校用として使いやすい設計です。
現在も「うかサポ」は小学生低学年向けの筆箱として紹介されています。
うかサポのポイント
- 鉛筆の先をチェックしやすい
- 機能性が高い
- スリム・コンパクト
- 鉛筆を整理しやすい
- 低学年の忘れ物対策にも
「シンプルさ」よりも「鉛筆チェックなどの便利機能」を重視するなら、うかサポがおすすめです。
🥉3位|クツワ「ピッタントン」|鉛筆を多めに収納したいなら
こんな子におすすめ
- 鉛筆を多めに入れたい
- 赤鉛筆・青鉛筆なども収納したい
- 収納力を重視したい
- 汚れに強い筆箱がいい
収納力を重視するなら、クツワの「ピッタントン」が候補になります。
ピッタントンの大きな特徴は、鉛筆を7本収納できるモデルがあること。
学校によっては鉛筆5本に加えて赤鉛筆・青鉛筆などが必要な場合があるため、収納本数が多い筆箱は便利です。
実際に、ヨコピタを2年間使用したあとピッタントンに買い替えた家庭では、学校指定の鉛筆5本+赤鉛筆+青鉛筆を収納できることが決め手になっています。
また、汚れに強く、拭いてきれいにしやすい素材も魅力です。
「ヨコピタだと収納本数がちょっと足りないかも?」
という場合は、ピッタントンをチェックしてみるとよいでしょう。
ピッタントンのポイント
- 鉛筆7本収納できるモデルがある
- 収納力重視の人向け
- 赤・青鉛筆も入れやすい
- 汚れを拭き取りやすい
- 両面開きタイプで整理しやすい
学校で必要な鉛筆の本数が多い子におすすめです。
4位|クツワ「クラリーノ」|軽さ・丈夫さを重視するなら
こんな子におすすめ
- 軽い筆箱がいい
- 丈夫さを重視したい
- 落ち着いたデザインが好き
- 長く使えるものを選びたい
クラリーノ素材を使った筆箱も人気があります。
クラリーノは人工皮革で、ランドセルなどにも使われる素材。
軽さや丈夫さ、水への強さなどが魅力です。
「できるだけ丈夫な筆箱を選びたい」という方には候補になるでしょう。
一方で、クラリーノの筆箱には1ドアタイプなど構造の違う商品もあります。
低学年の場合は、素材だけでなく、実際の開け閉めや収納方法が子どもに合うかも確認してください。
クラリーノのポイント
- 軽さを重視したい人に
- 丈夫さを重視したい人に
- 落ち着いたデザイン
- 高級感がある
- 長く使いたい人に
素材の特徴は魅力的ですが、「丈夫だから」という理由だけで決めず、子どもが使いやすい構造かも確認するのがおすすめです。
実際の買い替え体験でも、クラリーノは素材面では魅力的だったものの、構造が子どもの好みに合わず候補から外れた例があります。
5位|「両面開きペンケース エアリークリア」|かわいい筆箱が好きな女の子に
こんな子におすすめ
- かわいいデザインが好き
- 筆箱もお気に入りのものを使いたい
- 女の子らしいデザインを選びたい
- 両面開きタイプがいい
「機能性も大事だけど、やっぱりかわいい筆箱がいい!」
という子には、エアリークリアも候補になります。
透明感のあるデザインやかわいらしいカラーが特徴で、毎日使う筆箱だからこそ、子ども自身が気に入ることを重視したい場合にぴったり💞
低学年では、親が「これがいい」と決めるよりも、
「この色が好き!」
「これかわいい!」
と本人が気に入ったもののほうが、学校へ持っていく楽しみにもつながります。
ただし、かわいさだけで決めるのではなく、学校のルールに合っているかは必ず確認してくださいね。
6位|PUMA「ピッタントン」|かっこいい筆箱が好きな男の子に
こんな子におすすめ
- かっこいい筆箱がいい
- スポーツブランドが好き
- シンプルだけどデザイン性もほしい
- 男の子向けの筆箱を探している
最後は、PUMAのピッタントン。
「シンプルな箱型筆箱がいいけれど、普通すぎるデザインは嫌!」
という男の子におすすめです。
PUMAらしいスポーティーなデザインで、低学年の男の子でも選びやすいでしょう。
また、PUMAのピッタントンには小学生・低学年向けとして販売されている両面開きタイプもあります。
学校用の筆箱は毎日使うものなので、子ども本人が「これがいい!」と思えることも大切です。
PUMA ピッタントンのポイント
- かっこいいデザイン
- 男の子に人気のスポーツブランド
- 箱型・両面開きタイプ
- 低学年向けの商品もある
- 「普通の筆箱では物足りない」子に
ただし、こちらも学校のルールを確認してから選びましょう。
小学生低学年の筆箱、結局どれがおすすめ?
ここまで6つ紹介しましたが、
「結局、うちの子にはどれがいいの?」という方のために、もう一度まとめます。
| こんな人におすすめ | 筆箱 |
|---|---|
| 迷ったら王道を選びたい | ヨコピタ |
| 鉛筆の状態をチェックしたい | うかサポ |
| 収納力を重視したい | ピッタントン |
| 軽さ・丈夫さを重視したい | クラリーノ |
| かわいいデザインが好き | エアリークリア |
| かっこいいデザインが好き | PUMA ピッタントン |
迷ったら「ヨコピタ」
やっぱり迷ってしまうなら、私はヨコピタをおすすめします。
低学年の筆箱に必要な「シンプル・コンパクト・使いやすい」というポイントを押さえやすく、初めての筆箱として選びやすいからです。
一方、
「鉛筆チェックが便利そう」→うかサポ
「鉛筆をたくさん入れたい」→ピッタントン
「軽くて丈夫なものがいい」→クラリーノ
「かわいいものがいい」→エアリークリア
「かっこいいものがいい」→PUMA ピッタントン
というように、子どもの性格や好みから選ぶのもおすすめです。
まとめ|低学年の筆箱は「子どもが毎日使いやすいもの」を
小学生低学年の筆箱は、毎日学校で使うもの。
だからこそ、
「人気だから」「高いから」だけではなく、
学校のルール+使いやすさ+子どもの好み
で選ぶことが大切です💡
今回紹介したおすすめ6選はこちら。
- ヨコピタ → 総合・王道
- うかサポ → 鉛筆チェック・機能性
- ピッタントン → 収納力
- クラリーノ → 軽さ・丈夫さ
- エアリークリア → かわいさ
- PUMA ピッタントン → かっこよさ
特に、初めての小学生用筆箱で迷っているなら、ヨコピタはチェックしておきたい定番候補です。
ただし、筆箱は低学年のうちに汚れたり壊れたり、子どもの好みが変わったりして、2〜3年程度で買い替えることもあります。
「6年間使えるものを」と考えすぎず、
今の子どもが毎日気持ちよく使える筆箱を選んであげるのがおすすめです。
気になる筆箱が見つかったら、価格やカラー、在庫なども確認してみてくださいね。

