小学生が毎日使う鉛筆✏

結局、どの鉛筆を選べばいいの?

低学年と高学年で選び方は違う?
と迷ってしまいますよね。
鉛筆は毎日使うものだからこそ、子どもの学年や筆圧、持ちやすさなどに合わせて選びたいもの。
そこで今回は、小学生におすすめの鉛筆を「どんな子に向いているか」で5つ厳選しました。
- 小学生におすすめの鉛筆5選
- 2B・B・HBなど鉛筆の濃さの選び方
- 低学年の子に向いている鉛筆
- 濃い鉛筆をきれいに消したいときにおすすめの鉛筆
- 記名の手間を減らせる名入れ鉛筆
筆者筆者も、2B鉛筆はどれも同じかと思っていました。
我が家にも小学生の兄弟がいるので、まとめ買いをする前に、後悔のないようリサーチしてこの記事をまとめました✏
結論:タイプ別おすすめはこちら
先に結論を言うと、今回紹介するのはこちらの5つです。
| こんな人におすすめ | 商品 |
|---|---|
| ⭐ 迷ったら・定番 | 三菱鉛筆 ユニパレット 2B |
| 👦 低学年・持ちやすさ | トンボ鉛筆 ippo! 低学年用 |
| ✍️ 書いた字を消しやすくしたい | トンボ鉛筆 ippo! きれいに消える |
| 💰 シンプル・コスパ重視 | トンボ鉛筆 8900 |
| 🏷️ 名入れ重視 | ラピス ウッディねーむ鉛筆 |
小学生におすすめの鉛筆5選

① 迷ったらこれ!三菱鉛筆「ユニパレット 2B」
「特にこだわりはないけれど、小学生が使いやすい定番の鉛筆を選びたい」
そんな方におすすめしたいのが、三菱鉛筆のユニパレットです。
パステルカラーのシンプルなデザインで、子どもが使いやすい小学生向けのかきかた鉛筆。
今回紹介する中では、「迷ったらこれ‼️」という位置づけです。
ユニパレットがおすすめな理由
- 小学生向けのかきかた鉛筆
- 2Bなど必要な濃さを選びやすい
- シンプルで使いやすいデザイン
- 1ダースで購入できる
- パステルカラーで子どもが選びやすい
学校で2Bが指定されている場合や、低学年の普段使い用として選びやすいでしょう。
「キャラクターものは避けたいけれど、あまり地味すぎるのも嫌」という場合にも使いやすいデザインです。
こんな人におすすめ
- 小学生の定番鉛筆を選びたい
- 迷っていて決められない
- シンプルだけど少し可愛いデザインがいい
- 2Bの鉛筆をまとめて用意したい
迷ったら、まず候補に入れたい1本です。
② 低学年の小さな手に!トンボ鉛筆「ippo! 低学年用」
入学したばかりの子や、まだ手が小さい低学年の子には、トンボ鉛筆「ippo! 低学年用かきかたえんぴつ」がおすすめです。
通常の鉛筆より約14mm短い161mmで、小さな手でも持ちやすいように作られています。
また、三角軸なので握りやすく、鉛筆を持ち始めたばかりの子にも向いています。
さらに、1ダースの中に丸つけ用の赤鉛筆が1本入っているのも嬉しいポイント。
ippo! 低学年用の特徴
- 通常より約14mm短い161mm
- 小さな手でも持ちやすい
- 持ちやすい三角軸
- 鉛筆の木口を丸く加工
- 2B
- 赤鉛筆が1本入っている
- シンプルな無地デザイン
入学準備で「普通の鉛筆はちょっと長すぎるかな?」と感じる方にも候補になります。
こんな人におすすめ
- 入学したばかりの子
- 低学年の子
- 手が小さめの子
- 鉛筆を持ち始めたばかり
- 三角軸の鉛筆を使わせたい
「低学年だからこそ、持ちやすさを優先したい」方にぴったりです。
③ 濃い鉛筆でも消しやすい!トンボ鉛筆「ippo! きれいに消える」
「2Bの鉛筆を使っているけれど、消しゴムで消しにくい…」
そんな子におすすめなのが、ippo! きれいに消えるかきかたえんぴつです。
この鉛筆には、トンボ鉛筆独自の「さら消え芯」が採用されています。
濃くやわらかい芯で書いた文字も消しやすいように作られており、公式でも2B・4B・6Bをラインナップしています。
「きれいに消える」のが嬉しい理由
低学年では2Bなどの濃い鉛筆を使うことがあります。
濃く書けるのは便利ですが、「消しても跡が残る」「何度もこすって紙が傷む」ということも。
そんな悩みがあるなら、鉛筆側から見直してみるのもひとつの方法です。
さらに、同じトンボ鉛筆のMONO学習用消しゴムとのセットも展開されています。
こんな人におすすめ
- 2Bなど濃い鉛筆を使っている
- 消しゴムで消しても跡が残りやすい
- ノートをきれいに仕上げたい
- 何度もこすってしまう
- 消しゴムとの相性も重視したい
今回の記事の前に紹介した「小学生の消しゴム」記事とも相性のいい鉛筆です。

④ シンプル&コスパ重視なら「トンボ鉛筆 8900」
「とにかくシンプルな鉛筆でいい」
「毎日使うものだから、たくさん用意したい」
という方には、トンボ鉛筆 8900。
なんと1945年発売のロングセラーで、事務・学習用鉛筆のスタンダードとして長く使われてきた商品です。
黄色い箱と緑色の軸を見て、「これ知ってる!」という方も多いのではないでしょうか。
2H・H・F・HB・B・2Bと、6種類の硬度が展開されているので、学校指定の濃さに合わせやすいのも特徴です。
8900がおすすめな理由
- 長年販売されているロングセラー
- シンプルなデザイン
- 2H〜2Bまで硬度を選べる
- 六角軸
- 12本入り
- 学習用として使いやすい
「子ども向けのかわいい鉛筆じゃなくてもいい」というご家庭には、こうした昔ながらの定番鉛筆も候補になります。
こんな人におすすめ
- シンプルな鉛筆がいい
- デザインより実用性を重視
- まとめ買いしたい
- 兄弟で使いたい
- 学校指定の濃さに合わせたい
「鉛筆は消耗品。シンプルで使いやすいものをたくさん用意したい」なら、8900は有力候補です。
⑤ 記名の手間を減らしたいなら「名入れ鉛筆」
小学生の鉛筆で意外と面倒なのが、1本1本の記名。
特に入学準備では、鉛筆以外にも大量の学用品に名前を書く必要があります🌸
「鉛筆くらいなら手書きで…」と思っていても、12本入りの鉛筆を買えば12本に記名することになります。
そこで便利なのが、最初から名前を入れてもらえる名入れ鉛筆です。
今回おすすめしたいのが、ラピスの「ウッディねーむ鉛筆」(楽天・Yahooで販売)。
名前を入れてもらえるため、自分で1本ずつ名前を書く手間を減らせます。
名入れ鉛筆がおすすめな理由
- 購入時に名前を入れられる
- 1本ずつ手書きする手間を減らせる
- 入学準備に便利
- 鉛筆を買い替えるときも記名がラク
- シンプルな木目調で学校でも使いやすい
特に、
「記名作業がとにかく苦手!」という方には、こうしたサービスを利用するのもおすすめです。
小学生の鉛筆は「濃さ」も確認しよう
鉛筆を選ぶときに迷いやすいのが、2B・B・HBなどの濃さです。
鉛筆は、一般的に「H」側になるほど硬く薄く、「B」側になるほど柔らかく濃くなります。
ただし、小学生だから必ず2Bというわけではありません。
学校によって指定されている濃さが異なる場合があるので、まずは学校のルールを確認しましょう。
そのうえで、
- 筆圧が弱い
- まだ書く力が弱い
- 低学年
などの場合は、濃く書きやすい鉛筆が使いやすいことがあります。
反対に、筆圧が強い子は、濃くなりすぎたり消しにくくなったりすることも。
「みんなが2Bだから」ではなく、学校指定と子どもの書き方を基準に選ぶことが大切です。
鉛筆は何本くらい用意する?
小学生の鉛筆は、基本的に数本まとめて用意しておくと安心です。
毎日使ううえ、
- 芯が折れる
- 短くなる
- なくす
- 家に忘れる
- 学校に置いてくる
など、意外と減っていきます😂
筆者我が家のあるある話です😂
そのため、1本ずつ買うよりも、1ダースなどのまとめ買いが便利💡
特に気に入った鉛筆が見つかったら、予備を用意しておくと「明日の鉛筆がない!」という事態も防げます。
鉛筆の記名は「名前シール」も便利
名入れ鉛筆のほかに、名前シールを貼る方法もあります。
我が家では、入学前に名前シールを用意しておいたことで、学用品の記名がかなりラクでした。
自分で好きな鉛筆を選びたい場合は、
鉛筆+名前シール
という組み合わせもおすすめです。
鉛筆だけでなく、算数セットや文房具などにも使えるので、入学準備でまとめて用意しておくと便利ですよ。
👉 小学生の名前シールおすすめ記事はこちら
※名前シールの記事は、今後別記事として詳しく紹介する予定です。
小学生の鉛筆おすすめ5選まとめ
今回紹介した5商品をまとめます。
| 商品 | こんな人におすすめ |
|---|---|
| ユニパレット 2B | ⭐ 迷ったら・定番 |
| ippo! 低学年用 | 👦 小さな手・低学年 |
| ippo! きれいに消える | ✍️ 濃い鉛筆を消しやすくしたい |
| トンボ鉛筆 8900 | 💰 シンプル・コスパ |
| ラピス ウッディねーむ鉛筆 | 🏷️ 記名の手間を減らしたい |
鉛筆はどれも同じように見えますが、実際には子どもの学年や筆圧、持ちやすさ、学校のルールによって向いている商品が変わります。
「人気だから」という理由だけで選ぶのではなく、
うちの子は何を優先したい?
と考えて選ぶと、鉛筆選びでの失敗を減らせます。
毎日使うものだからこそ、子どもが気持ちよく使える鉛筆を選んであげたいですね。
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