小学生になると、毎日何本もの鉛筆を削るようになります。
しかし、いざ電動鉛筆削りを買おうと思っても、

種類が多すぎて、どれを選べばいいの?

充電式と乾電池式、どっちが便利?
それに、せっかく買ったのにすぐ壊れたら嫌だな⋯と迷ってしまいますよね。
実際、電動鉛筆削りは便利な一方で、選び方を間違えると「音が大きかった」「充電が面倒」「削りすぎて鉛筆が減る」と後悔することもあります。
そこでこの記事では、小学生の毎日の学習に使いやすい電動鉛筆削りを7台厳選しました。
- 小学生におすすめの電動鉛筆削り
- 全自動・乾電池式・コード式の違い
- それぞれの商品に向いている人
- 購入前に知っておきたい気になる点
- 自分の家庭に合う電動鉛筆削りの選び方
筆者「結局どれを買えばいいの?」と迷っている方は、ぜひ最後まで読んで参考にしてくださいね✨️
電動鉛筆削りで後悔したくない方へ
電動鉛筆削りは、便利そうという理由だけで選ぶと失敗することがあります。
たとえば⇩
- 削りすぎて鉛筆がどんどん短くなる
- 作動音が意外とうるさい
- 充電切れや電池切れが面倒
- 芯が詰まってしまう
- 子どもが安全に使えるか心配
など、購入後に気になるポイントもあります。
電動と手動の違いや、買ってから後悔しやすいポイントについては、こちらの記事で詳しくまとめています。

この記事では、実際の商品を比較しながら「自分に合う1台」を選んでいきましょう。
電動鉛筆削りおすすめ7選
今回紹介するのはこちらの7台です。
- TOKAIZ Lite|総合バランス重視
- Deli 電動鉛筆削り|乾電池式が欲しい人向け
- Asmix EPS121W|コード式で安定して使いたい人向け
- VA8|機能・デザイン重視の全自動
- ソニック 充電式トガリターン|安全性・メーカー重視
- ナカバヤシ 電動鉛筆削り|機能性重視
まず、迷ったら1位のTOKAIZ Liteからチェックしてみてください✏
【1位】TOKAIZ Lite|初めての全自動鉛筆削りにおすすめ
「電動鉛筆削りって本当に便利?」
そんな家庭に、まずおすすめしたいのがTOKAIZ Liteです。
鉛筆を差し込むと自動で削り始め、削り終わると自動的に鉛筆が戻る全自動タイプ。
子どもが削り終わるまで押さえておく必要がないので、毎日の鉛筆削りがとても楽になります。
TOKAIZ Liteの特徴
- 鉛筆を差し込むだけの全自動タイプ
- 削り終わると自動で鉛筆が戻る
- USB Type-C充電式
- コードレスで使える
- 芯先を3段階で調整可能
- 自動停止・安全設計
- コンパクトで持ち運びやすい
特に便利なのが、充電式でコードレスで使えること。
子ども部屋だけでなく、普段はリビング学習をしている家庭でも置き場所を選びにくいのが魅力です。
こんな人におすすめ
- 初めて電動鉛筆削りを買う
- 全自動の便利さを試したい
- コードレスで使いたい
- コスパと機能のバランスを重視したい
- 子どもが自分で鉛筆を削れるようにしたい
- 口コミがよく人気のものを買いたい!
気になる点
口コミでは、削り具合が好みに合わないと感じる人や、充電式のため定期的な充電が必要という声もあります。
また、削る音がまったく無音というわけではありません。
ただし、「手動から買い替えたら楽になった」「子どもが自分から削るようになった」という口コミも多いので、初めての電動鉛筆削りとしてバランスの良い1台です。
「子供が短い鉛筆を入れてしまって、TOKAIZさんのカスタマーセンターに問い合わせると、すぐに返信があり、動画でやり方を教えてくれた」という口コミもありました!アフターサービスに定評があるようです。
【2位】Deli 電動鉛筆削り|充電を忘れたくない人向け
「充電するのを忘れそう…」
という家庭には、乾電池式とUSB給電に対応したDeliの電動鉛筆削りがおすすめです。
このタイプは充電式ではなく、乾電池またはUSBから電源を供給して使用します。
そのため、USB充電式のように充電待ちがないのが特徴です。
Deli 電動鉛筆削りの特徴
- 乾電池で使用可能
- USB給電にも対応
- 充電は不要
- 6〜8mm程度の鉛筆に対応
- ペン先の太さ調整ができる
- コンパクトで置きやすい
「充電が切れて、いざ使いたいときに使えない」というストレスを避けたい家庭には便利です。
こんな人におすすめ
- USB充電を忘れがち
- 乾電池を使いたい
- コンセントの近くに置かずに使いたい
- まずは手頃な価格で試したい
- デッサンやスケッチをする人
気になる点
USBをつないでも、本体の充電はできません。
USB充電式ではなく、USB給電式なので、この違いには注意が必要です。
乾電池を使用する場合は、電池交換のコストも考えておくとよいでしょう。
【3位】アスミックス EPS121W|充電切れを気にしたくない人向け
「毎日使うものだから、充電切れが一番困る!」
という家庭には、コード式のアスミックス EPS121Wがおすすめです。
ACアダプター式なので、充電や電池交換を気にせず使えるのが大きなメリット。
毎日決まった場所で使うなら、コードレスより便利に感じる家庭もあります。
Asmix EPS121Wの特徴
- ACアダプター式
- ムダ削り防止機構
- ダストボックスが外れた状態では作動しない安全設計
- 温度ヒューズ搭載
- 約50回分の削りくずをためられる
- 1年間保証付き
こんな人におすすめ
- 子ども部屋や学習机に置きっぱなしにしたい
- 充電切れを気にしたくない
- 電池交換が面倒
- 安定した場所で使いたい
気になる点
コード式なので、リビングと子ども部屋を頻繁に移動して使いたい人には不向きです。
また、本体はコードレスモデルより重いため、持ち運びにはあまり向きません。
その代わり、「定位置に置いて毎日使う」なら安心感のあるタイプです。
【4位】VA8|機能もデザインもこだわりたい人向け
楽天で人気の電動鉛筆削りVA8は、全自動タイプの便利さに加えて、機能性やデザインにもこだわりたい人向けです。TOKAIZ Liteと同じ全自動タイプですが、VA8は芯先の細かい調整機能を重視したい人に向いています。
VA8の特徴
- 鉛筆を差し込むと自動で削る
- USB充電式
- 芯先を5段階で調整可能
- コードレスで使える
- カラーバリエーションが豊富
「鉛筆を鋭く尖らせたい」「あまり尖らせたくない」など、好みに合わせて調整しやすいのが魅力です。
こんな人におすすめ
- 芯先の太さにこだわりたい
- 多機能なモデルが欲しい
- 子どもが好きなカラーを選びたい
- デザインも重視したい
気になる点
機能が多いぶん、シンプルな電動鉛筆削りより価格が高くなる場合があります。
また、口コミでは「設定によっては思った以上に鋭く削れる」と感じる人もいるため、子どもの好みに合う設定を見つける必要があります。
全自動の便利さに加えて、細かな調整にもこだわりたい人向けです。
【5位】ソニック 充電式トガリターン|メーカーの安心感と安全性を重視
小学生向け文具を多く手がけるソニックの「リビガク 充電式トガリターン」。
「聞いたことのないメーカーは少し不安…」という方には、有力な選択肢です。
鉛筆を差し込むと自動で削り、削り終わると自動で出てくる全自動タイプ。
TOKAIZ LiteやVA8と似ていますが、こちらは文具メーカーならではの子ども向け設計や安心感を重視する人に向いています。
ソニック 充電式トガリターンの特徴
- 鉛筆を差し込むだけの全自動タイプ
- 削り終わると自動で出てくる
- 充電式でコードレス
- 芯先調整機能付き
- 子どもが使いやすい設計
- ダストケースの安全面にも配慮
こんな人におすすめ
- 有名文具メーカーから選びたい
- 子どもが毎日使う
- 全自動タイプが欲しい
- 安全性を重視したい
気になる点
高機能なぶん、シンプルな電動鉛筆削りと比べると価格は高めです。
「とにかく安いものが欲しい」という場合よりも、長く使うことを考えてメーカーや安全性を重視したい家庭に向いています。
【6位】ナカバヤシ 電動鉛筆削り|機能性を重視する人向け
ナカバヤシは、学校や家庭で使う文具を多く扱うメーカーです。
電動鉛筆削りにも複数のモデルがあり、削るスピードや安全機能、使いやすさを重視したい人におすすめです。
ナカバヤシ電動鉛筆削りの特徴
- 文具メーカーの安心感
- 学習用として使いやすい設計
- 芯先調整機能付きのモデルがある
- 安全機能を備えたモデルが選べる
- スリムなモデルもある
こんな人におすすめ
- 学習机の上をすっきりさせたい
- 有名メーカーから選びたい
- 機能性を重視したい
- 電動鉛筆削りを長く使いたい
気になる点
ナカバヤシはモデルによって電源方式や機能が大きく異なります。
購入するときは、「充電式か」「コンセント式か」「芯先調整が必要か」を確認してから選ぶのがおすすめです。
電動鉛筆削りおすすめ比較表
| 商品 | 電源 | 特徴 | こんな人におすすめ |
|---|---|---|---|
| TOKAIZ Lite | USB充電 | 全自動・3段階調整 | 総合バランス重視 |
| Deli | 乾電池・USB給電 | 充電不要 | 充電を忘れたくない |
| Asmix EPS121W | AC電源 | 安定して使える | 置きっぱなしで使う |
| VA8 | USB充電 | 5段階調整・全自動 | 機能・デザイン重視 |
| ソニック トガリターン | 充電式 | 全自動 | メーカー・安全性重視 |
| ナカバヤシ | モデルによる | 機能性 | 学習用として長く使いたい |
【結論】迷ったらこの3台がおすすめ
6台も紹介されると、「結局どれを買えばいいの?」
と迷ってしまいますよね😂
そんな方は、次の3台から選べばOKです。
コスパと使いやすさのバランスなら「TOKAIZ Lite」
全自動タイプを初めて使う家庭におすすめです。
充電を忘れたくないなら「Deli」
乾電池またはUSB給電で使いたい人向け。
機能・デザインを重視するなら楽天人気の「VA8」
カラーバリエーションが豊富です。
全自動タイプで迷ったら?
今回紹介した中でも、
- TOKAIZ Lite
- VA8
- ソニック 充電式トガリターン
は、鉛筆を差し込むと削り始め、削り終わると自動で戻る全自動タイプです。
この3つで迷ったら、次の基準で選んでみてください。
| 商品 | 選ぶならこんな人 |
| TOKAIZ Lite | コスパ・総合バランス重視 |
| VA8 | カラーバリエーション重視 |
| ソニック 充電式トガリターン | メーカー・安全性重視 |
全自動タイプは、「子どもが削り終わるまで待つ必要がない」のが大きなメリットです。
毎日何本も削る小学生にとっては、電動鉛筆削りの中でも特に便利なタイプといえます。
まとめ|小学生の鉛筆削りは「毎日使うからこそ」便利さを重視
電動鉛筆削りは、毎日必ず使うアイテムです。
手動鉛筆削りなら数分かかる作業も、電動なら短時間で終わります。
特に小学生は、毎朝の準備や宿題前に鉛筆を削ることが多いですよね💦
小学校6年間、毎日のように使うことを考えると、2,000〜4,000円程度の電動鉛筆削りは決して高い買い物ではありません。
毎日5分削る時間が減るだけでも、365日 × 6年間で大きな時間の差になります✨️
また、
「面倒で子どもが鉛筆を削らない」
「結局、親が削っている」
という家庭なら、電動に変えるだけで子どもが自分で準備するきっかけになることもあります。

もっと早く電動にすればよかった!
と後悔する家庭も多い電動鉛筆削り。
ぜひ、使う場所・電源方式・子どもの使いやすさを考えながら、家庭に合った1台を選んでみてくださいね。
気になる電動鉛筆削りをチェック👇
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